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2024年03月05日 (12:10)

大矢匡志審判員が選抜高校野球へ【土岐市北消防署の救助隊長】

土岐市職員の大矢匡志さん
(46歳・おおやただし)が、
阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれる、
第96回選抜高等学校野球大会
《3月18日(月曜日)開幕》で、審判員を務める。
本日、3月5日(火曜日)には、
岐阜県高等学校野球連盟の小木曽敏彦副審判部長や、
土岐市の各務信一消防長、
土岐市北消防署の水野智文署長と一緒に、
土岐市役所を訪れ、加藤淳司市長に抱負を述べた。
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大矢匡志さんは消防士で、
現在は、土岐市北消防署の警防救助係長
(救助隊長)を務めている(入職28年)。
小学校4年生から野球をはじめ、
高校時代はキャッチャーとして、
現在の中京高校(瑞浪市土岐町)でプレー。
高校3年生ではキャプテン(主将)を務めた。
平成10(1998)年に、
審判員の資格を取得した(審判歴26年)。
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今回の選抜大会には、8県
(宮城県・茨城県・埼玉県・岐阜県・
兵庫県・徳島県・熊本県・宮崎県)の高野連に、
各1人ずつ、審判員の派遣要請があり、
岐阜県高野連は、約100人いる審判員の中から、
大矢匡志さんを派遣することにした。
過去、選抜大会への審判員の派遣は、
岐阜県からは5人目で、東濃地区からは2人目。
なお、派遣審判員は、球審ではなく、
塁審や線審を務めるとのこと(3試合を予定)。
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大矢匡志さんは「派遣審判員は、
50歳が年齢の一区切りとされており、
ラストチャンスと貴重な機会をいただけた。
これも、職場の皆さんのご理解・ご協力のおかげ。
選手としては行けなかったが、2年前に、
審判の研修会で、甲子園の土を踏むことができた。
野球人にとっては、あこがれの聖地であり、
グラウンドに立っただけで、
感動してしまう場所」と話し、
「高校野球は、監督に抗議権などは無く、
グラウンドに立つのは選手と審判員のみ。
そのため、審判員は、ルールを含め、
高校生を指導する立場から、
『グラウンドティーチャー』と言われている。
自分自身の立ち居振る舞いを通して、
高校球児に伝えたい。
気持ちの面でも、体力面でも、
高校生に負けないように頑張ります」と、
意気込みを語った。
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