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2024年03月07日 (15:26)

明世小5年生がホタルとカワニナを【明世まちづくり推進協が放流会】

瑞浪市の明世地区まちづくり推進協議会
(小林博明会長)は、ホタルの専用水路
「あきよホタルの里 福(ふく)」
(瑞浪市明世町戸狩)と、
瑞浪市民公園内「ホタルのせせらぎ広場」
(瑞浪市明世町戸狩)の2カ所に、
ゲンジボタルの幼虫と、
ホタルの餌「カワニナ」を放流した。
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「あきよホタルの里 福」は約80平方メートルで、
狭間川(はざまがわ)沿いにあり、川向こうには、
瑞浪国際地科学交流館が立っている。
ホタルが舞う場所にしようと、
昭和64/平成元(1989)年から、
ゲンジボタル育成研究員の奥村了さん
(79歳・明世町戸狩・りょう)ら3人が、
私有地の山林を借り、ホタル用の水路を整備。
ホタルの幼虫や餌のカワニナを放流したり、
ホタルの観賞会を開催したりしてきた。
奥村了さんらによるホタルの育成事業は、
令和3(2021)年度に、
明世地区まちづくり推進協議会が引き継いだ。
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07TN3_2053.jpg08TN3_2061.jpg09TN3_2070.jpg
本年度、令和5(2023)年度は、
「あきよホタルの里 福」に、
ホタルの幼虫約1000匹とカワニナ10キロを、
「ホタルのせせらぎ広場」には、
ホタルの幼虫約200匹とカワニナ5キロを、
それぞれ放流する。
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13TN3_2108.jpg14TN3_2126.jpg15TN3_2151.jpg
本日、3月7日(木曜日)には、
「ゲンジボタル幼虫放流会」を開催。
瑞浪市立明世小学校の5年生35人をはじめ、
水野光二市長や伊藤慶和教育長、
成瀬徳夫市議会議長らが、
コップに入れた幼虫やカワニナを放した。
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19TN3_2213.jpg20TN3_2175.jpg21TN3_2224.jpg
明世まちづくり推進協のメンバーでもある
奥村了さんは「ホタルの乱舞は、
6月20日前後にピークを迎える。
あきよホタルの里・福には1000匹が、
ホタルのせせらぎ広場では100匹が、
舞うことを期待している」と語った。
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