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2024年04月27日 (14:58)

釜戸町の竜吟峡が令和6年度「滝開き」【青龍が和太鼓を披露】

瑞浪市釜戸町の景勝地「竜吟峡」で、
令和6(2024)年度「滝開き」
(安全祈願祭)が行われた。
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かつて竜吟峡(竜吟の滝・竜吟の森)は、
年間約20万人の観光客で、にぎわった名所。
残念ながら、最盛期に比べると、
観光客の数は著しく減少してしまった。
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往時の勢いを取り戻そうと、
平成25(2013)年4月からは、
釜戸町まちづくり推進協議会(西戸利彦会長)が、
竜吟の森内にある「瑞浪市自然ふれあい館
(溝口博敏館長)の指定管理者を務めている。
散策道を整備したほか、自然ふれあい館の館内に、
「クライミングウオール」を設置したり、
竜吟の森内に、「森のゆうえんち」を
開設したりするなど、継続的な取り組みが、
実を結びつつある。
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自然ふれあい館の来館者数
(散策者や出前講座の参加者などは含まず)は、
平成31/令和元(2019)年度は、
年間9800人程度にまで持ち直したが、
その後、コロナ禍になったり、
道路の通行止めがあったりしたため、再び減少。
しかし、昨年度、令和5(2023)年度は、
年間1万3000人を数え、増加に転じた。
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本日の滝開き(安全祈願祭)は、
釜戸町まちづくり推進協議会が主催。
本年度は、瑞浪市自然ふれあい館の
駐車場で開いた。
オープニングイベントとして、
釜戸町と名古屋市の住民でつくる和太鼓集団
「青龍」(せいりゅう)が演奏を披露。
4歳児から70歳代まで、
メンバー16人が出演し、小雨がぱらつく中、
オリジナル曲「昇竜の滝」を勇壮に響かせた。
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神事には、瑞浪市役所の
鈴木創造理事兼経済部長(市長代理)や、
小川祐輝県議、地元選出の福永泰子市議、
釜戸公民館の湯原定雄館長らが出席。
祭主は伊佐治康利宮司が務め、
観光客の安全を祈願した。
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釜戸町まちづくり推進協議会の西戸利彦会長は、
「昔から滝開きは、水源を守るための儀式として、
行われてきました。
竜吟峡は、私たちのコミュニティーにとって、
大切な存在であり、滝開きは、その象徴です。
皆さまのご協力のおかげで、
今年も素晴らしい滝開きができたことに対し、
感謝申し上げます。
今後も、竜吟峡を含め、釜戸町の発展のために、
ご尽力いただけますよう、
お願い申し上げます」と述べた。
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