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2024年05月12日 (08:32)

第12回グランフォンド東濃で自転車愛好者が走る【土岐市を発着点に】

「第12回グランフォンド東濃
サイクリング大会2024」が、
本日、5月12日(日曜日)に、
東濃5市を舞台に開催。
発着点のテラスゲート土岐(土岐市土岐ケ丘)では、
開会式が開かれ、加藤淳司土岐市長や、
一般社団法人土岐市観光協会の石黒信彦会長
(土岐商工会議所会頭)らが、
参加者(サイクリスト)を激励した。
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04TN3_3746.jpg05TN3_3763.jpg06TN3_3775.jpg
グランフォンド東濃サイクリング大会は、
自転車の愛好者らでつくる、
「グランフォンド東濃実行委員会」
《実行委員長=鈴木雅彦・
サイクルショップDADDY(ダディー)経営者
=瑞浪市一色町・61歳》が主催。
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10TN3_3809.jpg11TN3_3811.jpg12TN3_3816.jpg
平成22(2010)年に第1回大会を開催し、
自転車が車両であることを自覚するとともに、
安全に走行するため、マナー教育と、
環境づくりをテーマに催している。
大会の目指す方向性として、
①自転車と自動車の共存
②自転車による健康増進
③自転車による観光誘致
を掲げている。
平成31/令和元(2019)年に、
第10回大会を開催したが、コロナ禍だった、
令和2(2020)年・令和3(2021)年・
令和4(2022)年は中止にした。
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16TN3_3850.jpg17TN3_3865.jpg18TN3_3867_20240512102135150.jpg
グランフォンド東濃は、
順位を競うレースではなく、
コースを完走することが目的。
ほぼ毎回、コースを変えながら行っているが、
平成29(2017)年の第8回大会までは、
瑞浪市・恵那市・中津川市の3市だった。
第9回大会からは、
土岐市と多治見市もコースに加え、
東濃5市を周遊している。
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22TN3_3903.jpg23TN3_3885.jpg24TN3_3913.jpg
コースは全長113キロメートル
(獲得標高1960メートル)だが、
体力に合わせて、82キロメートルまたは、
103キロメートルと、ショートカットができる。
参加資格は中学生以上で、今回は約360人が参加。
愛知県・岐阜県を中心に、
東は千葉県から西は沖縄県まで、
東海圏外からの出場もあった。
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28TN3_3938.jpg29TN3_3944.jpg30TN3_3861.jpg
本日は過ごしやすい曇天で、サイクリング日和。
スターターは、自転車競技(ロードレース)の元選手、
別府匠さんが務めた。
参加者らは、5人ずつのグループになり、
30秒間隔でスタート。
合図を受けると、力強くペダルをこぎ出した。
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