2017年12月02日 (18:25)

曽木町産のブルーベリーでジャムパーティーを【土岐くらしのラボ】

土岐市総務部まちづくり推進課は、
「ベリーベリープロジェクト・
ジャムパーティー」を、
鶴里公民館(土岐市鶴里町柿野)で開いた。
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土岐市は、平成28(2016)年度から、
まちづくり活動支援事業として、
土岐くらしのラボ」を実施。
ベリーベリープロジェクトは、
土岐くらしのラボの一環で、
テーマ「自然で遊ぶ暮らし」から、
生まれたプロジェクト。
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土岐市の鶴里町や曽木町の気候は、
ブルーベリーの栽培に適しており、
ベリーを使って、土岐市を盛り上げようと、
プロジェクトチームを立ち上げた。
ジャムパーティーは、その第1弾の企画で、
曽木町産のブルーベリーを使って、
ジャムを手作りする、という体験講座。
ブルーベリーの長所や加工方法を、
知ってもらうとともに、
栽培に取り組む市民を増やし、
土岐市の特産品にすることを、目指している。
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土岐市民、10人が参加。
講師は、愛知県豊田市で、
料理教室を主宰している、小川美代子さん
(土岐市下石町・43歳)が務めた。
ブルーベリーは、曽木町の住民3人から、
計1・5キロ分を取り寄せた。
ブルーベリージャムを載せて食べるため、
「ふわふわパンケーキ」も作った。
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小川美代子さんは、
「ジャムは、煮詰め加減で、
トロトロになったり、
サラサラになったりする。
ハンドミキサーは、
泡立てたいなら、右回りで、
粘土状にしたいなら、左回りで使おう。
卵は、常温に戻してから使って」などと、
アドバイスを送った。
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参加者らは、
ジャムとパンケーキ作りに励んだ後、
テーブルを囲み、パーティーを楽しんだ。
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