2018年11月09日 (14:24)

土岐里山の会が穴弘法をライトアップ【LED照明に変更】

第17回「穴弘法(あなこうぼう)
もみじと100地蔵のライトアップ」が、
明日、11月10日(土曜日)から、
穴弘法(土岐市土岐津町高山)で始まる。
ライトアップは、11月18日(日曜日)までで、
点灯時間は、午後6時から午後9時まで。
雨天中止。
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ライトアップを行っているのは、
地元住民ら約30人でつくる、
「土岐里山の会」(安藤学会長)。
土岐里山の会は、
平成14(2002)年度に設立し、
同年から、ライトアップ事業を開始した。
穴弘法には、104体の石仏があり、
100基のLEDライトで、
色付き始めた紅葉などを、照らし出している。
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今年も、ときつこども園の園児が描いた絵を、
回転式の大型行灯(あんどん)で展示。
「竹あかり」は、昨年は64本だったが、
今年は約100本に増やした。
竹あかり約100本のうち、25本は、
地元の園児や児童らが制作。
残りは、土岐里山の会のメンバーが作った。
長さ50センチから2メートル程の竹に、
電動ドリルで穴を空け、その中から、
LEDライトを灯(とも)している。
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土岐里山の会の安藤学会長
(土岐津町高山・66歳・まなぶ)は、
「今年は、土岐市と土岐市観光協会から、
補助金をいただき、ハロゲンライトを、
LEDライトに、すべて取り換えた。
おかげで、発電機の排ガスと騒音が無くなり、
消費電力も、抑えることができた。
もう少し寒くなると、紅葉が進むと思う。
紅葉が進むことで、会期中でも、
前半と後半では、景色が変わる。
ぜひ何度も、訪れてほしい」と語った。
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問い合わせは、
土岐津町まちづくり協議会の後藤清事務局長
(TEL0572─55─0112)まで。
※写真は、昨晩、11月8日(木曜日)の
「試験点灯」を撮影。
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