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2018年12月26日 (18:46)

麒麟がくるで観光誘客を【東美濃ワーキンググループを初開催】

NHKは、平成32(2020)年1月から、
戦国時代の武将・明智光秀を主人公にした、
大河ドラマ「麒麟がくる」を放送する。
(※麒麟=きりん)
「岐阜県大河ドラマ『麒麟がくる』推進協議会
東美濃ワーキンググループ」が、
東濃西部総合庁舎(多治見市上野町)・
大会議室(5階)で開かれた。
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岐阜県大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会
(会長=古田肇岐阜県知事)は、
平成30(2018)年10月18日に設立。
大河ドラマの放送を機に、
岐阜県の魅力を、全国へ発信するとともに、
観光・産業・地域の活性化を図ろうと、
岐阜県と光秀ゆかりの県内8市町
(岐阜市・大垣市・瑞浪市・恵那市・
土岐市・可児市・山県市・御嵩町)の
行政・観光関連団体で、構成している。
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初開催の「東美濃ワーキンググループ」
(部会長=播磨良紀中京大学文学部教授)には、
神門純一岐阜県副知事(ごうど)をはじめ、
8市町のうち、
瑞浪市・恵那市・土岐市・可児市・御嵩町の
5市町から、
首長や観光関連団体の代表者らが出席。
学識経験者や歴史文化関係者、有識者も加わり、
計16人のメンバーで、話し合った。
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議事では最初に、各市町ごとに、
明智光秀ゆかりの史跡や観光スポットなどを紹介。
続いて、岐阜県内では、
岐阜市(岐阜公園内)・可児市(花フェスタ記念公園)・
恵那市(日本大正村)の3カ所で、
大河ドラマに関する展示施設「大河ドラマ館」の設置が、
検討されていると、報告もあった。
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意見交換では、出席したメンバーから、
「可児市と恵那市の大河ドラマ館の内容を、
同じようなものには、してほしくない。
どちらの館も、訪れていただける仕組みにし、
その途中で、瑞浪市などで休憩してもらいたい」とか、
「日帰り客ばかりではなく、
宿泊を伴う、実りのある観光にするには、
交通の便が、ネックになるだろう」、
「せっかく大河ドラマ館に来てもらっても、
すぐにインターで帰られては、意味がない。
名産品を使った食事の提供や、
近くの観光地への案内・誘導が重要」、
「協議会には加わっていない、
中津川市や多治見市にも、なんらかの形で、
参加・協力を、求めるべきではないか」、
「放送が始まったばかりの初期段階では、
大河ドラマ館の中身がないことが、予想される。
ほかの部分で、観光客に喜んでもらえるように、
別の仕掛けが、必要ではないか」などといった、
提案・意見・要望が出された。
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※掲載画像は、資料・パンフレットより抜粋。
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