広告表示


2019年06月18日 (19:22)

ビリギャルの小林さやかさんが親子で講演【土岐商70周年記念】

岐阜県立土岐商業高等学校
(土岐市土岐津町土岐口・浅井芳仁校長)で、
「70周年記念講演会」が開かれ、
全校生徒や保護者ら、約620人が聴講した。
01TN1_2056.jpg02TN1_2059.jpg03TN1_2066.jpg
土岐商業高校は、
土岐郡中央高等学校(定時制課程)を前身とし、
昭和24(1949)年に設立。
記念講演会は、70周年事業実行委員会
(岩原崇委員長《13回生》)が主催した。
04TN1_2073.jpg05TN1_2075.jpg06TN1_2078.jpg
講師は、坪田信貴さん著によるベストセラー、
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて
慶応大学に現役合格した話」のモデルで、
ビリギャル』こと、小林さやかさん(31歳)と、
小林さんの母・橘こころさん(54歳)が務めた。
小林さやかさんと橘こころさん親子は、
「やってみなきゃわかんないっしょ!!」を演題に、
進路の決め方や、大学受験への取り組み方、
子供の褒め方・しかり方、
子育て環境の整え方などを、
教育学・心理学に基づきながら、説明した。
07TN1_2092.jpg08TN1_2097.jpg09TN1_2106_20190618195715b9f.jpg
小林さやかさんは、
不可能を可能に変える方法として、
◎ワクワクする目標をつくろう!
◎根拠のない自信を持とう!
◎目標や夢を公言しよう!
などポイントを挙げ、
橘こころさんは、
子供の自発性を引き出す方法として、
「傾聴」・「質問」・「承認」による、
コーチングの基本を教えた。
10TN1_2117.jpg11TN1_2120.jpg12TN1_2122.jpg
小林さやかさんは、
「『偏差値が低いと言っても、中学受験に合格して、
進学校に通っていたんでしょ』とか、
『もともと頭が良かったんだよね』などと言われ、
1日15時間の勉強を1年半、
死ぬ気で努力したことは、
なかなか分かってもらえなかった。
塾の講師だった坪田信貴先生は、
わたしの能力を引き出してくれた。
母は、自己肯定感を高める育て方をしてくれた。
わたしは、ただひたすら暗記をしただけ。
つまり、本人の資質より、環境が大事だということ。
ビリギャルは、受験の話ではなく、
家族の愛の物語」と述べ、
「本を読む。人と出会う。人の話を聴く。
偏差値よりも、経験値を積もう。
チャンスをつかむ人になって」などと、熱く語った。
13TN1_2126.jpg14TN1_2134.jpg15TN1_2130.jpg
カテゴリ : 土岐市記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
広告表示



広告表示