2020年08月21日 (12:05)

入義紋四郎さんの遺作展が瑞浪市民図書館で始まる

写真家・陶芸家として活動した故・入義紋四郎さん
(1947年~2020年・享年73歳)の遺作展
「もんしろう展(写真、陶芸、絵画・文の世界)」が、
本日、8月21日(金曜日)から、
瑞浪市民図書館(土岐町)で始まった。
会期は9月3日(木曜日)まで。
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愛媛県宇和島市出身の入義紋四郎さんは、
昭和48(1973)年に、
千代田写真デザイン学院」を卒業。
東京を拠点に、写真家として活動した後、
瑞浪市陶町の製陶所に勤めた。
40歳の時、陶芸家への転身を決意。
「他人の窯では、自分の作品はできない」と考え、
4年をかけて、瑞浪市稲津町に穴窯を自作した。
平成14(2002)年には、瑞浪市日吉町半原に、
工房と穴窯を築き、移住。
胃がんのため、今年の7月11日に亡くなった。
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07TN1_3517.jpg08TN1_3423.jpg09TN1_3483.jpg
今回の遺作展は、
入義紋四郎さんと親交があった人たちが、
「もんしろう展をひらく会」を立ち上げ、
瑞浪市民図書館が協力。
会場では、モノクロ写真約300点、
陶芸作品約30点、絵画6点のほか、
遺作となった和紙に描いたクレヨン画や、
同人誌に寄稿したエッセーなども紹介している。
また、友人らが寄せた追悼文が飾られ、
写真・陶芸・絵画・執筆など、
多芸多才だった故人の人柄をしのんでいる。
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13TN1_3479.jpg14TN1_3452.jpg15TN1_3506.jpg
問い合わせは、瑞浪市民図書館
(TEL0572─68─5529)まで。
※下の写真は、
平成18(2006)年5月12日に撮影。
場所は土岐市下石町のギャラリー翔で開かれた、
「もんしろう作陶展」(当時59歳)。
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