2020年08月26日 (15:32)

土岐市立総合病院のH31/R1「医業損失」

土岐市は平成31/令和元(2019)年度の
「土岐市病院事業決算書」を公表した。
以下の金額は、いずれも決算額。
増減は前年度《平成30(2018)年度》比。
なお、土岐市立総合病院は、
令和2(2020)年4月から、
指定管理者制度に移行した。

◆収入
【総合病院事業収益】
44億7650万742円
(8・1パーセントの減)
収入率は78・2パーセント。
主に患者数の減少によるもの。

【駄知診療所事業収益】
6500万2887円
(4・4パーセントの減)
収入率は86・3パーセント。

【病院事業収益の合計】
45億4150万3629円
(8・0パーセントの減)
収入率は78・3パーセント。

◆支出
【総合病院事業費用】
57億7666万5365円
(7・9パーセントの増)
執行率は89・7パーセント。
主に指定管理者制度を導入するにあたり、
応募認定退職制度を用いて、退職金を支払うこととし、
その上乗せ分を、退職手当組合特別負担金として、
「特別損失」を計上したため。
※特別損失(退職手当組合特別負担金)に充てるため、
「退職手当債」6億7500万円を借り入れた。

【駄知診療所事業費用】
6693万5930円
(5・3パーセントの減)
執行率は89・2パーセント。

【病院事業費用の合計】
58億4360万1295円
(7・8パーセントの増)
執行率は89・7パーセント。

◆損益計算(総合病院分のみ)
《平成31/令和元(2019)年4月1日~
令和2(2020)年3月31日》
医業収益から医業費用を差し引いた「医業損失」。
【土岐市立総合病院】
8億2983万2730円

医業損失(8億2983万2730円)に、
医業外収益・老人保健施設運営事業収益・
訪問看護ステーション運営事業収益を加え、
医業外費用・老人保健施設運営事業費用・
訪問介護ステーション運営事業費用を差し引いた「経常損失」。
【土岐市立総合病院】
5億9098万6000円
経常収支比率は88・3パーセント。

経常損失(5億9098万6000円)に、
特別損失(7億998万8588円)を加えた「当年度純損失」。
【土岐市立総合病院】
13億97万4588円
(8億1503万9391円の損失増)

◎前年度繰越欠損金
【土岐市立総合病院】
49億4743万8360円

◎当年度未処理欠損金
当年度純損失(13億97万4588円)と、
前年度繰越欠損金(49億4743万8360円)の合計。
【土岐市立総合病院】
62億4841万2948円
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