2020年08月28日 (16:25)

大湫神明神社の大杉を研究対象に【3件の研究提案を承認】

瑞浪市大湫町の住民らでつくる「神明大杉再生検討会議」
(議長=足立亘《わたる》大湫町区長会長)は、
令和2年7月豪雨で倒れた「神明神社の大杉」について、
大学などの研究対象にすることを決めた。
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神明大杉再生検討会議は、8月26日(水曜日)に、
第4回目の会議を開き、今後の方針を協議。
倒れた大杉については、根元の一部を、
現場に残すための取り組みを進めるとともに、
歴史・文化の両面から、大湫町の観光振興に、
つなげていくことで、意見が一致した。
今後は「神明大杉の歴史・文化を活かした
大湫町の魅力向上事業」(仮称)を推進・実施する。
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一方、大学などの研究機関からは、学術的な面から、
大杉を研究対象とする3件の研究提案書が出されており、
神明大杉再生検討会議は、3件すべてを承認。
本日は、そのうちの1つ、
「神明大杉の年輪セルロース酸素・水素同位体比の
分析による瑞浪市大湫町における過去千年間の
気象・気候災害史の復元」を研究テーマとする、
名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻の
中塚武教授(56歳・理学博士)が大湫町を訪れ、
切り出した大杉の中から、研究対象として、
利用できる部分を確認した。
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なお、大湫公民館では、写真展「神明大杉倒木
~大湫町と大杉の物語~」が開かれている。
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