2020年09月01日 (11:27)

土岐市防火管理者協会が防火広報車を土岐市に寄贈【設立50周年記念】

土岐市防火管理者協会(楓陽光会長)は、
設立50周年記念事業の一環として、
「防火広報車」1台(約123万円相当)を、
土岐市(土岐市消防本部)に寄贈。
寄贈式が土岐市役所で開かれ、
楓陽光会長(大東亜窯業株式会社)が、
加藤淳司市長に目録を手渡した。
寄贈式には、土岐市防火管理者協会から、
黒田正直副会長(妻木八幡神社)と、
安藤久副会長(東濃窯業株式会社)も同席した。
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04TN1_4284.jpg05TN1_4289.jpg06TN1_4298.jpg
土岐市防火管理者協会は、
昭和45(1970)年に設立。
現在、土岐市内200の事業所が加入している。
住宅用火災警報器の設置や高齢者への防火指導、
春季・秋季の火災予防運動などを呼び掛ける、
ポスターやパンフレットなどの製作を支援している。
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寄贈車両は、三菱自動車製「ミニキャブバン
(軽自動車・4人乗り・2WD)で、
平成10(1998)年に、
公益財団法人日本消防協会から寄贈を受けた、
スバル製「ヴィヴィオ」の更新車両となる。
土岐市北消防署(肥田浅野笠神町)に配置。
主に、消防職員の査察業務に利用するため、
拡声器(スピーカー)は装備しておらず、
車体のカラーも赤色ではない。
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土岐市防火管理者協会の楓陽光会長(はるみつ)は、
「設立後、半世紀を迎え、積み立ててきた余剰金を、
土岐市民の安心・安全のために、活用することにした。
会員事業所の総意として、車両を寄贈します。
今年は自然災害が多く、『想定外』という言葉が、
当たり前になりつつある。
事務的な車として、活用すると聞いており、
その目的に沿って、大切に扱っていただければ、
幸いです」と語った。
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