2020年09月02日 (17:00)

肥田中2年生が土木業とドローンの魅力を【岐阜県の建設ICT体験学習】

土岐市立肥田中学校
(肥田町肥田・氷室武志校長)の体育館で、
中学生を対象とした「建設ICT体験学習」が行われ、
2年生53人が、土木業の魅力を学んだり、
ドローン(小型無人機)の操縦を楽しんだりした。
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中学生を対象とした建設ICT体験学習は、
岐阜県(建設ICT人材育成センター)が主催。
測量などでも使われるドローンを通じて、
建設業の魅力を、中学生に伝えようと、
平成31/令和元(2019)年度から始まり、
昨年度は、土岐市立西陵中学校で実施した。
本日の肥田中学校には、
土木業「小島土木株式会社
(本社=土岐市土岐津町土岐口)の
小嶋啓元代表取締役社長(45歳・ひろもと)と、
ドローン専業「株式会社ROBOZ
(ロボッツ・本社=郡上市美並町上田)の
石田宏樹代表取締役社長(45歳)らが来校した。
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最初に、小島土木の小嶋啓元社長が、
出前講座「土木のやりがい」と題し、
土木業の業務内容や魅力などを説明。
小嶋社長は「土木業で働く人たちは、
道路や橋など、みんながなかなか気付かない場所で、
工事を行っているので、人から感謝されることは、
めったにない。
だから、『道路ができて便利になった』などと、
声を掛けてもらった時は、とてもうれしい。
地図に残る仕事ができるので、やりがいを感じる。
土木業は『縁の下の力持ち』と言える」と教えた。
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続いて、ROBOZの石田宏樹社長は、
ドローン(小型無人飛行機)の種類を説明。
赤外線サーモグラフィーと、
200倍ズームが可能なカメラを搭載した、
最高級ドローン(約300万円)などを披露した。
「ドローンを、『おもちゃの延長』と、
考えている人もいると思う。
確かにその面もあるが、産業面で見ると、
ドローンは農業や防犯などにも使われており、
令和4(2022)年度には、市場規模が、
2000億円を超えると言われている。
これからは特に、点検と物流の分野で、
ドローンの活躍が増えるだろう」と語った。
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生徒らは、トイドローンやプログラミングドローンの
操作体験をしたり、頭にゴーグルをはめて、
レーシングドローンの飛行映像を楽しんだりした。
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