2020年09月04日 (12:29)

電力自由化支援機構がオゾンガス関連商品を瑞浪市に寄贈

電力自由化支援機構株式会社(本社・瑞浪市大湫町)は、
オゾンガス関連商品5台を、瑞浪市に寄贈した。
寄贈式が瑞浪市役所で開かれ、
電力自由化支援機構株式会社の溝口武士代表取締役社長が、
水野光二市長に目録を手渡した。
寄贈式には、同社の溝口昭八郎取締役会長も同席した
(武士社長は昭八郎会長の次男)。
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同社の始まりは、溝口昭八郎会長(元瑞浪市議)が、
平成24(2012)年1月に、NPO法人
電力自由化・再生可能エネルギー支援機構」を設立。
さらに、平成25(2013)年6月には、
株式会社ENEサービス」を立ち上げた。
同NPO法人の被災地支援事業については、
株式会社ENEサービスが承継し、同NPO法人は、
平成25(2013)年12月に解散。
株式会社ENEサービスは、
平成27(2015)年2月に、現在の社名、
「電力自由化支援機構株式会社」に商号を変更した。
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寄贈品は、殺菌消臭機器メーカー、
株式会社タムラテコ」(本社・大阪府)の製品で、
空気清浄機能付きオゾン除菌脱臭器「LOOP」
(定価3万8千円・税別)が2台と、
オゾン発生器「Lyon3.0」
(定価5万5千円・税別)が3台。
電力自由化支援機構株式会社では、
タムラテコ製品の販売を、今年の4月から始めており、
瑞浪市民と瑞浪市職員の安全対策に役立ててもらおうと、
市への寄贈を決めた。
瑞浪市は、市役所の会議室などに置いて、活用する。
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電力自由化支援機構の溝口武士社長(たけし)は、
「従来のオゾン発生装置は、高濃度だったため、
除菌効果があると言われていたが、逆に、
密閉空間での使用では、人体に影響が出ていた。
この寄贈品は、オゾン濃度の調整がしてあり、
人がいる場所で使っても、大丈夫。
市役所では、新型コロナウイルス感染症の
感染拡大を防ぐため、換気などを行っていると思うが、
どうしても、人が集まる場所が出て来る。
そんな所で活用していただき、
市民や市職員の安全につなげてもらえたら、
うれしい」と述べた。
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