2020年09月07日 (21:54)

核融合科学研究所が令和2年度「市民説明会」を開始

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
「令和2(2020)年度・市民説明会」を、
東濃西部3市で開く。
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市民説明会は平成18(2006)年度からで、
本年度で15年目を迎えた。
今年は、新型コロナウイルス感染症の
感染拡大を防ぐため、開催回数を減らす。
土岐市内で2会場(昨年度は7会場)、
多治見市内で4会場(昨年度は15会場)、
瑞浪市内で1会場(昨年度も1会場)の
計7会場(昨年度は計23会場)で行う。
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本日は、土岐市下石町の下石公民館で、
本年度第1回目の市民説明会を開催。
地元住民ら、18人が参加した。
「核融合研究の進展と大型ヘリカル装置
(LHD)の研究成果」と題して、
竹入康彦所長自ら説明を行った。
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核融合科学研究所では、
平成29(2017)年3月7日から、
大型ヘリカル装置(LHD)を用いて、
「重水素実験」を開始。
平成29(2017)年4月26日には、
イオン温度1億2000万度を、
初めて観測した。
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本年度の市民説明会では、
重水素実験(第3年次)の成果や、
本年度のプラズマ実験の目標とスケジュール、
実験の安全性を高めるための取り組み、
核融合研究のPR実績などを発表する。
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市民説明会の開催日時については、
お知らせ記事」を参照。
問い合わせは、核融合科学研究所
(TEL0572─58─2222)まで。
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