2020年09月08日 (11:17)

小関篤司市議【土岐市議会一般質問・令和2年9月議会】

令和2(2020)年・第4回・
土岐市議会定例会(9月議会)
【一般質問】
小関篤司氏2019-DSC_1338
小関篤司市議
「土岐市の医療・提供体制について。
新病院のベッド数について」

加藤淳司市長
「400床という数字が一人歩きし、
確定的に議論されているが、実際に、
新病院の基本構想を策定する段階で、
350床になるかもしれないし、
450床になるかもしれない。
それは必要に応じて、検討すべきこと。
おおよそ400床というのは、
数字的にはじき出し、適正としたものであり、
いろいろな社会情勢や皆さんの意見を聴く中で、
どうするのかというのは、今後の課題。
1つの大きな考え方として、
400床程度の新病院で賄えると、認識している」

小関篤司市議
「新病院の将来像は、どのようか」

理事
「土岐市立総合病院と東濃厚生病院の
統合後の新病院では、
現在、病院群輪番制で担っている、
二次救急診療を行う。
新病院の規模については、
現在の救急診療を上回る体制を確保したい。
産科・小児科双方から、
一貫した総合的な医療を提供する、
周産期医療については、実現は容易ではないが、
将来の地域医療ニーズを踏まえ、
基本構想の策定段階でも、検討したい。
アクセスについては、交通弱者が少なからずおり、
また新たな場所での開院を予定しているため、
大変重要な課題だと認識している。
利用者や住民の皆さんの利便性を考慮し、
必要な施策を講じたい」

小関篤司市議
「土岐市立総合病院は、どうするのか」

理事
「2つの病院を統合し、中間点に、
1病院化する方向で考えているので、
総合病院に病院機能を存続させることは、
現状、考えていない。
土岐市立総合病院は土岐市の財産。
総合病院の活用については、
地域包括ケアシステムをにらみながら、
人口減少や少子高齢化など、
社会情勢を斟酌(しんしゃく)し、
市にとって必要な機能は何か、
市民のニーズは何かを検討する。
東濃厚生病院の今後の活用については、
わたしが答弁すべきことではない」
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