2020年10月05日 (12:40)

カカムが東濃特別支援学校に教材10万円分を寄贈

教材販売業などを手掛ける、
株式会社カカム(本社・多治見市日ノ出町)は、
岐阜県立東濃特別支援学校(土岐市泉町河合)に、
学習ノート400冊を寄贈。
贈呈式が東濃特別支援学校で開かれ、
カカムの各務晋生代表取締役社長が、
同校の加藤久視校長に手渡した。
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株式会社カカムは、
昭和24(1949)年に創業し、
昭和58(1983)年12月に法人化。
平成19(2007)年11月には社名を、
「有限会社各務教材社」から、
「株式会社カカム」に変更した。
カカムと東濃特別支援学校は、
以前から取引関係にあるが、昨年から、
各務晋生社長自ら、同校を担当することになり、
教材教具の寄付について、話がまとまった。
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東濃特別支援学校への寄付は、
本年度、令和2(2020)年度が初めて。
寄贈したノート(方眼ノート)は小学生用で、
国語・算数・理科・社会の4教科、各100冊ずつ。
学習用ノートのほか、既に、
「版画セット」・「くぎうち名人」・
「ホワイトボードキット」・「パズルキット」・
「オルゴールボックスキット」など、
木工教材も寄贈しており、計約10万円相当。
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各務晋生社長(かかむくにお・42歳)は、
「ノートは、方眼の升目の大きさが変わるなど、
デザインの変更があると、販売できなくなり、
未使用品でも、メーカーに返品することもできない。
そのため、会社にストックしておくよりも、
子供たちの学習の一助になれば、うれしい。
また、東濃特別支援学校の児童生徒さんは、
木工品など、作業学習にも力を入れている。
ぜひ、寄付した教材で、技術を磨き、
素晴らしい作品を作ってもらいたい。
毎年、寄贈ができるように、
これからも努めます」と語った。
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