2020年10月06日 (15:14)

土岐小5年生がJAとうと体験農場で稲刈り【新型コロナで田植えは中止】

JAとうと(陶都信用農業協同組合
本店=多治見市・可知井実代表理事組合長)は、
瑞浪市土岐町のJAとうと体験農場で、
「稲刈り(農業)体験教室」を開いた。
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JAとうと体験農場は、瑞浪市農産物等直売所
きなぁた瑞浪」の前に広がり、
水田部分は7アール(700平方メートル)。
例年、田植えを、
瑞浪市立土岐小学校(土岐町)の5年生や、
地元の桔梗幼児園・中京幼稚園の5歳児らが行っているが、
今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、
児童や園児の参加は取りやめた。
そのため、田植えについては、JAとうとの委託先が、
5月の下旬に、うるち米「コシヒカリ」の苗を植えた。
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本日の稲刈りには、
瑞浪市立土岐小学校の5年生46人が参加。
土岐小学校の5年生が、米作りに参加するのは、
平成24(2012)年からで、9回目。
最初に、JAとうとの
伊納由美係長(経済部)と足立享示さんが、
鎌(かま)の使い方や稲の束ね方を教えた。
7アールのうち、既に4分の3は、
機械で刈り取ってあり、児童らは、
残りの部分を、手作業で刈り取った。
刈った稲は、友達と協力しながら、紐(ひも)で束ね、
稲架掛け(はざ・稲掛け)にした。
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なお、収穫した米は、JAとうとが精米した後、
児童1人につき5合ずつ、プレゼントする予定。
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