2020年10月07日 (10:48)

稲津小5年生が学習田で稲刈り【新型コロナで田植えは中止】

瑞浪市立稲津小学校(稲津町小里・田口宏二校長)の
5年生34人が、
学校近くの学習田(稲津町小里・小井沢川沿い)で、
稲刈り作業に励んだ。
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04TN1_9457.jpg05TN1_9486.jpg06TN1_9496.jpg
稲津小学校の5年生は、毎年、
総合的な学習の時間を使って、米づくりに挑戦。
約200平方メートルの田んぼ(水田)を、
地元住民から借り受けて、取り組んでいる。
以前は、もち米「ココノエモチ」の苗を植え、
収穫後、もちつきをして、もちにしていた。
しかし衛生上、もちつきができなくなったため、
五平餅(ごへいもち)に変更。
そのため、平成26(2014)年からは、
うるち米(普通の米)の苗を植えている。
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10TN1_9548.jpg11TN1_9534.jpg12TN1_9545.jpg
米の品種は、
平成28(2016)年は「ひとめぼれ」を、
平成29(2017)年と平成30(2018)年は、
「あさひの夢」を、
平成31/令和元(2019)年は、
「ミネアサヒ」を、それぞれ植えた。
毎年、田植え体験も、児童が行っているが、
新型コロナウイルス感染症対策のため、中止。
そのため今年は、担任の教師と、
田んぼの世話をする中山修さん(稲津町・おさむ)が、
5月の下旬に機械で、「コシヒカリ」の苗を植えた。
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16TN1_9539.jpg17TN1_9652.jpg18TN1_9574.jpg
本日の稲刈り体験では、最初に、
JAとうと(陶都信用農業協同組合)経済部の
伊納由美係長と、中山修さんが、
稲の刈り方や束ね方など教えた。
児童らは、稲刈り用の鎌で、稲を刈ったり、
刈った稲を、ひもで束ねたりした。
束ねた稲は、学校のフェンスを使って、
稲架掛け(はざ・稲掛け)にし、
10月19日(月曜日)に、
今度は「脱穀体験」を行う予定。
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22TN1_9656.jpg23TN1_9667.jpg24TN1_9625.jpg
なお、例年、学校で「収穫祭」を開き、
親子で五平餅を作ってきたが、
こちらも新型コロナの影響で、取りやめ。
家庭科の授業で取り組むか、自宅で炊くか、
新米の食べ方については、未定とのこと。
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