2020年10月08日 (23:27)

渡辺峯雄さんと宮地邦子さんが初の兄妹展【妻木町のスペース岳で】

元教師の渡辺峯雄さん
(土岐市土岐津町高山・76歳)と、
一般社団法人「二紀会」準会員の宮地邦子さん
(愛知県春日井市高座台・72歳)による、
初の「兄妹展(きょうだいてん)」が、
明日、10月9日(金曜日)から、
ギャラリースペース岳(土岐市)で始まる。
会期は10月18日(日曜日)まで。
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兄の渡辺峯雄さんは、
岐阜県立東濃特別支援学校での勤務を最後に、
定年を迎えた。
その後、趣味として陶芸を始め、8年間、
陶芸愛好家らでつくる「陶寿会」に所属。
現在は、土岐市立泉公民館の作陶場で、
創作活動に励んでいる。
会場では、主に黄瀬戸マット釉を用いた、
花器や湯飲みなど、約20点を展示している。
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妹の宮地邦子さんは、
岐阜県立多治見工業高校のデザイン科を卒業後、
現在の愛知文教女子短期大学で、美術を学んだ。
子育てが一段落した40歳代から、
本格的に絵画に取り組みだした。
会場には、0号から100号までのサイズで、
油絵とアクリル画、12点を展示・販売。
「風を奏でる」をテーマに、
具象画と抽象画の中間的な作品を描いている。
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渡辺峯雄さんは、
「兄妹それぞれ違った人生を歩んできたが、
作品を並べてみたところ、2人とも、
ものづくりが好きだということが、分かった。
技術面がどうとかではなく、2人に共通する、
ほんのりした作風を、楽しんでもらいたい」と話し、
宮地邦子さんは、
「この年で、兄妹展が開けることを、
周りの人たちから、うらやましがられた。
自分の作風が、ものづくりが好きだった両親や、
兄の影響を受けていると、あらためて感じた。
公募展への出展とは違い、楽しく描けたし、
良い思い出になった」と語った。
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土岐市妻木町391─4/
10月15日(木曜日)は休み/
営業時間は午前10時から午後5時まで/
TEL0572─57─3360/
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