2020年10月15日 (18:51)

核融合科学研究所が第22サイクルプラズマ実験を開始

核融合科学研究所
(土岐市下石町・竹入康彦所長)は、
本日、10月15日(木曜日)から、
同所の大型ヘリカル装置(LHD)で、
第22サイクルのプラズマ実験を、
開始したと発表した。
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第22サイクルの実験期間は、来年、
令和3(2021)年2月18日までを予定。
そのうち、重水素を用いる実験
「重水素実験」については、本日から、
来年1月22日まで実施する。

なお、昨年度の第21サイクルでは、
イオン温度8000万度を保ったまま、
電子温度を1億5000万度まで、
高めることに成功している。

また、今年の9月に開催した、
市民説明会についても報告。
15年目を迎えた本年度の市民説明会は、
新型コロナウイルス感染症の影響を受けたため、
開催回数を減らすなど、規模を縮小した。
多治見市では4会場で59人が、
土岐市では2会場で54人が、
瑞浪市では1会場で24人が参加した
(7会場・合計137人)。
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