2020年10月17日 (13:41)

麗澤瑞浪中高生が消防士の先輩に学ぶ【防災・減災リーダー養成講座】

麗澤瑞浪中学・高等学校
(瑞浪市稲津町萩原・藤田知則校長)は、
本年度、令和2(2020)年度から、
完全週休2日制を導入。
生徒が土曜日の過ごした方に戸惑わないように、
「Discovery Saturday」と題した、
探究学習を実施している。
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「Discovery Saturday」は、
主に土曜日の午前中を利用し、3~9回程度、
講義やグループワーク、体験活動などを行うもの。
本年度は「登山」・「歴史研究」・「ドローン」・
「モデルロケット」など、12講座を開講する。
本日は、そのうちの1つ、
「防災・減災リーダー養成講座」が同校で開かれた。
防災・減災リーダー養成講座は、
防災士の資格を持つ、藤田知則校長自らが企画・運営。
中学1年生から高校2年生までの生徒9人と、
教師3人が受講している。
全4回講座のうち、本日は3回目で、
「普通救命講習Ⅰ」の内容を中心に学習した。
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講師として、
瑞浪市役所生活安全課の宿谷和史さんと、
瑞浪市消防本部の救急救命士2人、
計3人の瑞浪市職員が来校。
最初は屋外で、初期消火訓練を実施した。
生徒らは、水が入った訓練用の消火器を使って、
火災発生時に取るべき行動を学んだ。
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宿谷和史さんは、
「消火器の使用方法は『ピンを抜く』・
『ノズルを向ける』・『キョリ(距離)を取る』・
『(ハンドルを)オス(押す)』の頭文字、
『ピ・ノ・キ・オ』で覚えよう。
火災時に大切なことは『火事だ~!』と叫び、
人を集めること。
また、みんなが同じ行動をするのではなく、
119番通報をする人、消火器を持ってくる人など、
役割分担も重要になる。
普段から、消火器の設置場所や非常口を確認し、
自宅には家庭用で良いので、消火器を置いておこう」
などと教えた。
ちなみに、宿谷和史さんは消防士であり、
麗澤瑞浪高校の卒業生(1999年)でもある。
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室内に戻った生徒らは、DVDを視聴し、
胸骨圧迫や人口呼吸の方法などを学習。
その後、人形を使って、取り組んだ。
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