2020年10月29日 (12:05)

瑞浪市職員がR2「災害対応訓練」【今回は風水害を想定】

瑞浪市は、
「令和2(2020)年度・瑞浪市職員災害対応訓練」
(災害対策本部設置・運営訓練)を、瑞浪市役所と、
瑞浪市内4カ所のコミュニティーセンターで行った。
訓練には、水野光二市長をはじめ、
瑞浪市職員、約50人が参加した。
※写真に写っている災害状況などは、
訓練に伴う『フィクション』です。
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「令和2年7月豪雨」により、瑞浪市内においても、
大湫町内での大杉の倒木や、
日吉町半原地内での路面崩落
釜戸町地内での国道19号への土砂流出など、
甚大な被害が発生した。
瑞浪市は、水野光二市長を本部長とする、
「瑞浪市災害対策本部」を設置し、対応にあたったが、
市職員の災害対応能力を、さらに向上させるため、
時をおかず、年内での訓練実施を決めた。
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10TN1_3804.jpg11TN1_3765.jpg12TN1_3777_202010291316101fb.jpg
過去、「災害対策本部設置・運営訓練」は、
平成24(2012)年・平成25(2013)年
平成26(2014)年平成28(2016)年に開催。
5回目の今回は、巨大地震ではなく、風水害を想定した。
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訓練では、大雨により、
土砂災害警戒情報が発表されたとし、
「第1非常体制」における対応方法を確認。
民生部・経済部・建設部など、部(班)ごとに分かれ、
被害情報の収集・整理・分析に努めた。
別室の市職員が、被災した『市民役』となり、
災害対策本部に通報。
災害対策本部の市職員らは、
パニック状態を演じる『市民役』から、
被災場所・被災状況などを、丹念に聴き取った。
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22TN1_3842.jpg23TN1_3817.jpg24TN1_3821.jpg
重要な案件については、「危機管理室」に伝達。
危機管理室では、各部(班)から寄せられた情報を、
「情報提供」・「未対応」・「対応中」・
「対応済み」の4項目に仕分けるなど、
情報のトリアージを図った。
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