2020年11月05日 (14:32)

美濃源氏フォーラムが明智光秀シンポジウム【土岐市と岐阜市で】

美濃源氏フォーラム(井澤康樹理事長)は、
「第30回美濃源氏フォーラム2020」を開く。
テーマは「本能寺へ向かう明智光秀と土岐頼芸」。
12月26日(土曜日)は、
「明智光秀シンポジウムin土岐市」と題し、
土岐市文化プラザ・サンホール
(土岐市土岐津町土岐口・全自由席・定員500人)で、
来年1月16日(土曜日)は、
「明智光秀シンポジウムin岐阜市」と題し、
岐阜市南部コミュニティセンター
(岐阜市加納城南通・全自由席・定員200人)で、
それぞれ開催する。
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土岐市会場の第2部では、シンポジウムを開催。
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で時代考証を担当している、
小和田哲男静岡大学名誉教授らが登壇する。
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シンポジウムの主な内容として、
古文書(定政伝)には、本能寺の変の2週間前に、
土岐氏の傍流である明智光秀が、同じく傍流の土岐定政に、
土岐氏の宝物を譲り渡したとあるが、
なぜ光秀は宝を渡したのか。
そもそも光秀は、いつ・誰から、宝を受け取っていたのか。
それは、斎藤道三に追放され、
甲斐の武田氏に庇護(ひご)されていた、
美濃の守護・土岐頼芸(よりのり・頼藝)が、
織田信長の命により、甲州征伐にやってきた光秀に、
手渡したのではないか。
また、定政は、光秀から宝物を受け取ったことを、
主人の徳川家康に報告したのか。
などについて、各パネリストが自説を唱える。
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入場料は、土岐市会場・岐阜市会場ともに、
前売りが1000円(送付希望者は1100円)で、
当日券は1500円。
チケットの申込・問い合わせは、
美濃源氏フォーラム(TEL0572─68─3143)または、
井澤康樹理事長(TEL090─5108─8374)まで。
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