2020年11月06日 (13:18)

美濃焼おかみ塾と土岐市がおかみちゃんステッカーを製作【新型コロナ対策】

美濃焼おかみ塾と土岐市は、
新型コロナウイルス感染症対策の啓発用品として、
「ステッカー」と「記者会見用パネル」を製作した。
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イラストは、美濃焼おかみ塾のキャラクター、
「おかみちゃん」をモチーフにしたもの。
ステッカーは3種類あり、そのうち、
マスクの着用や手指消毒を呼び掛けるものは、
「大人向け」と「子供向け」の2種類。
もう1種類は、陶器の運搬や乾燥の際に使用する、
「もろ板」(もろいた)を、おかみちゃん同士が、
向かい合いながら担いでいるもの。
もろ板がぶつからない距離が、2メートル程度のため、
「もろ板ディスタンス」とし、会話をする際は離れる、
ソーシャルディスタンスの大切さを訴えている。
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美濃焼おかみ塾が、イラストを土岐市に無償提供し、
土岐市が、ステッカーと記者会見用パネルを製作。
ステッカーの製作枚数は、
大人向けが4000枚で、子供向けが1000枚、
もろ板ディスタンスバージョンが4000枚。
土岐市内の事業所や病院などに貼ってもらうため、
土岐商工会議所や土岐医師会などに配布する。
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また、11月9日(月曜日)からは、
土岐市役所の政策推進課で、無償配布するほか、
ステッカーのデザインを、
市民に自由に使ってもらおうと、
土岐市のホームページに掲載している。
ステッカーの製作費は42万9000円で、
記者会見用パネルの製作費は4万9500円。
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美濃焼おかみ塾のメンバーで、
発案者の田中久美子さん
(43歳、伸光窯・金多田中製陶所)と、
同じくコーディネーターの山内浩子さん
(58歳、光山窯・ヤマカ斎木製陶所)は、
「美濃焼おかみ塾では、月1回、定例会を開き、
美濃焼のPR方法などを話し合っているが、
ステッカーの製作は、コロナ禍において、
私たちができることは何かを考えたもの」とか、
「美濃焼おかみ塾では、
陶育(とういく)プロジェクトにも力を入れている。
おかみちゃんステッカーを通して、
新型コロナウイルス感染症対策を呼び掛けるとともに、
製陶所や窯元などで使われる『もろ板』についても、
知ってもらえたら、うれしい。
美濃焼おかみ塾として、美濃焼を守りながら、
新型コロナから、市民も守りたい」などと話している。
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問い合わせは、土岐市役所・政策推進課・政策推進係
(TEL0572─54─1111・内線517)まで。
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