2020年11月07日 (15:10)

故・藤沢秀行名誉棋聖と近藤精宏理事長がコラボ展【瑞浪芸術館】

「藤沢秀行(書)・近藤精宏(陶)展
~囲碁棋士の書との遭遇~」が、
本日、11月7日(土曜日)から、
瑞浪芸術館(瑞浪市稲津町萩原)で始まった。
会期は11月15日(日曜日)まで。
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故・藤沢秀行さん《1925~2009、
ふじさわひでゆき・ふじさわしゅうこう、
本名=藤沢保(たもつ)》は、囲碁棋士。
昭和を代表する棋士の1人だが、
酒・ギャンブル・借金・女性関係など、
私生活では破天荒な生き方を通した。
囲碁以外に、書の大家としても有名だった。

NPO瑞浪芸術館の理事長で、陶芸家の近藤精宏さん
(瑞浪市日吉町半原・75歳・せいこう)は、
平成2(1990)年に、東京・銀座で開かれた、
藤沢秀行さんの「書」の個展を見て、魅了された。
人を介して、藤沢秀行さんの遺族と知り合い、
今回のコラボ展が、初めて実現した。
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会場では、会期中、作品の入れ替えを行いながら、
藤沢秀行さんの書、50点を展示(一部販売品も)。
一方、近藤精宏さんは、得意とする技法、
粉引(こひき)を用いた抹茶茶わんや花器、水指、
つぼなど、25点を並べている(一部非売品あり)。

近藤精宏さんは、
「藤沢秀行さんは、並外れた男。
囲碁だけではなく、書もすごかったことを、
多くの人に知ってもらいたかった。
藤沢秀行さんの書には、
力強さや迫力のある作品が目立つが、中には、
柔らかさや温かみを感じさせる作品もある。
わたし自身は創作する際、優しさだけではなく、
厳しさも表現しようと、心掛けている。
書道と陶芸の違いはあるが、作品を見比べ、
2人の共通点を感じてほしい」と語っている。
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瑞浪市稲津町萩原1220─2/会期中無休/
開館時間は午前10時から午後4時30分まで/
入館料は500円・小学生以下は無料/
TEL0572─66─2170/
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