2020年11月12日 (13:13)

東美濃ビアワークスがカマドブリュワリーでクラフトビールを初醸造

クラフトビールで地元の活性化に挑む、
株式会社東美濃ビアワークス
(本社・瑞浪市釜戸町、東恵理子代表取締役社長)は、
本日、11月12日(木曜日)に、
同社醸造所「カマドブリュワリー」
(釜戸町中大島・大島橋近く)で、初醸造を開始した。
01TN1_7921.jpg02TN1_7746.jpg03TN1_7731.jpg
株式会社東美濃ビアワークスは、
クラフトビール(地ビール)の製造・販売や、
地域資源を活用したビール関連事業を行うため、
令和2(2020)年4月に設立。
社長を務める東恵理子さん(あずまえりこ・33歳)は、
瑞浪市釜戸町の出身で、北海道テレビの報道記者や、
青年海外協力隊の隊員としての勤務経験があるほか、
まちづくり会社の立ち上げや、
全国の地域活性化事業を手掛けたこともある。
多治見まちづくり株式会社に勤務していた、
岡部青洋さん(多治見市在住・38歳)と知り合い、
クラフトビールによる地域活性化を企画した。
04TN1_7748.jpg05TN1_7772.jpg06TN1_7781.jpg
07TN1_7798.jpg08TN1_7814.jpg09TN1_7819.jpg
2人は、中津川市出身の醸造家、
丹羽智さん(にわさとし・64歳)に協力を仰ぎ、
3人で、ビール造りを開始。
丹羽智さんは、岐阜県・岩手県・山梨県・静岡県で、
ブルワリー(ビール醸造所)の立ち上げや、
ブルーマスター(醸造長)を務めたベテランで、
ブルワー(ビール職人)の育成にも秀でている。
10TN1_7831.jpg11TN1_7834.jpg12TN1_7835.jpg
13TN1_7859.jpg14TN1_7855.jpg15TN1_7857.jpg
醸造所「カマドブリュワリー」は、
旧JAとうと釜戸支店の跡地にある。
本日は、麦芽と湯を合わせ、
温度を調整しながら、糖化(とうか)を進めた。
煮沸し、タンクに移した後、
酵母菌を投入すると、発酵がスタートした。
500リットル分を仕込むと、1カ月後には、
450リットルのビールが完成する。
商品名は「Yatto Came Ale」
(やっとかめエール)で、
発売予定は、今年の12月15日(火曜日)。
16TN1_7865.jpg17TN1_7871.jpg18TN1_7887.jpg
丹羽智醸造長は「ビールの種類は、ペールエール。
英国スタイルの上面発酵で、ホップの香りが利いた、
コクのあるビールに仕上げたい」と話す。
東恵理子社長は「世界のどの国にもビールはあり、
ビールには、人を集める力がある。
何もないと思い釜戸を離れたが、離れたことで、
ふるさとの唯一性に気付くことができた。
地場産業を生かすため、地元の陶芸家らと共同で、
ビールに合う器の開発も進めている。
クラフトビールを通じて、東濃地方の活性化に、
貢献したい」と語った。
19TN1_7891.jpg20TN1_7908.jpg21TN1_7915.jpg
問い合わせは、株式会社東美濃ビアワークス
(TEL0572─51─2620)まで。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム




スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。







Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。