2020年11月17日 (16:58)

瑞浪市と瑞浪市社協が災害ボランティアセンターの設置で協定

瑞浪市と瑞浪市社会福祉協議会は、
昨日、11月16日(月曜日)に、
「瑞浪市災害ボランティアセンターの
設置等に関する協定書」の調印式を、
瑞浪市役所で開いた。
調印式では、水野光二市長と、
瑞浪市社会福祉協議会の渡邉勝利会長が、
協定書に署名・押印した。
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瑞浪市災害ボランティアセンターは、
大規模災害などが発生した際、瑞浪市地域防災計画に基づき、
瑞浪市社会福祉協議会が、設置・運営することになっている。
今回の協定では、災害ボランティアセンターの設置場所や、
資機材の確保、費用の負担などを明確化。
災害ボランティアセンターが行う業務については、
①被災者ニーズの把握に関すること。
②災害ボランティアの受け入れおよび活動の調整に関すること。
③災害ボランティア活動の情報収集および提供に関すること。
④そのほか、災害ボランティア活動を支援するために必要な業務。
と定めた。
瑞浪市が締結した防災に関する協定としては、62件目。
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瑞浪市社会福祉協議会の渡邉勝利会長は、
「幸いにも瑞浪市では、これまで、
災害ボランティアセンターの設置が必要になったことはない。
このため、東日本大震災や熊本地震、最近では、
関市の豪雨災害で設置された災害ボランティアセンターに、
社協の職員を派遣し、実務を体験させた。
また、対応マニュアルの見直しを行ったほか、
担当者を明確にした上で、設置対応訓練を実施するなど、
万一の事態に備えています。
今後も瑞浪市と連携し、災害に対応していくので、
一層のご理解とご協力をお願いします」と述べた。
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水野光二市長は、
「瑞浪市では、昭和47(1972)年以降、
大きな災害がなく、災害ボランティアセンターが、
設置されることはなかった。
しかし、今年の7月には、
国道19号線の法面(のりめん)崩落や、
大湫神明神社の大杉倒壊などが起こっており、
瑞浪市でも、いつ大きな災害が発生するか分からない。
大きな災害が発生した際には、
ボランティアの皆さんに活躍していただけるように、
受け入れ体制をつくる必要がある。
まずは、災害が起きても大きな被害が出ないように、
ハード・ソフトの両面で、対応していくつもりだが、
万一、大きな災害により、被害が出てしまった場合は、
社会福祉協議会の力を借り、連携を図りながら、
被災者を支援していきたい」と述べた。
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【写真提供=瑞浪市】
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