2020年11月18日 (11:46)

東濃安協土岐市支部が交通安全の絵本を寄贈【多治見署員が読み聞かせ】

東濃地区交通安全協会土岐市支部(鈴木康俊支部長)は、
土岐市内の保育園・幼稚園・こども園、計17園と、
土岐市図書館(土岐津町土岐口)に対し、
各施設1冊ずつ、大型絵本を贈呈した。
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本日は、西部こども園(下石町)で、寄贈式が開かれ、
東濃地区交通安全協会土岐市支部下石分会の林あけみさんが、
西部こども園の飯田明子園長に、絵本を手渡した。
寄贈式には、5歳児57人が参加。
多治見警察署から、3人の警察官が来園し、
贈られた絵本を使って、読み聞かせを行った。
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新型コロナウイルス感染症対策のため、
交通安全教室などが開催できない状況を受け、
東濃地区交通安全協会土岐市支部では、その代替事業として、
交通ルールを教える絵本を、幼稚園などに寄贈することを企画。
また、土岐市内の児童館・児童センター計6館には、
5冊組みになった紙芝居セットを、各館1セットずつ贈った。
さらに、土岐市内の小学校8校には、
横断旗(おうだんき)を計400本、寄贈した。
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西部こども園に贈られた大型絵本は、
「子どもをまもる大きな絵本シリーズ・交通安全 あぶない!
(発行=株式会社チャイルド本社)。
50センチ四方・26ページで、仕掛け絵本になっている。
定価は1万2000円(税別)。
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多治見署の署員は、絵本の仕掛けを使いながら、
道路には飛び出さないこと、信号機の色の意味、
横断歩道の渡り方などを、園児に分かりやすく教えた。
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