2020年11月19日 (14:25)

平林道博前教育長が文部科学大臣表彰を受賞【瑞浪市役所で伝達式】

瑞浪市の前教育長、平林道博さん
(恵那市串原・66歳・ひらばやしみちひろ)が、
令和2(2020)年度「地方教育行政功労者表彰」
(文部科学大臣表彰)を受賞した。
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本年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、
表彰式は取りやめとなった。
そのため、瑞浪市役所で、伝達式が開かれ、
水野光二市長が平林道博前教育長に、表彰状を手渡した。
伝達式には、山田幸男教育長も同席した。
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文部科学省では、教育委員会の委員・教育長のうち、
地方教育行政において、特に顕著な功績があった人に対し、
地方教育行政功労者表彰(文部科学大臣表彰)を贈っている。
本年度、令和2(2020)年度は、岐阜県から、
平林道博さんを含め、4人が表彰された。
平林道博さんは、瑞浪市教育委員会の教育長を、
平成23(2011)年4月1日から、
平成31/令和元(2019)年9月30日まで、
8年6カ月務めた。
現在は恵那市で、串原自治連合会の副会長
(今年の5月に会長が亡くなったため、実質は会長代理)
などを務めている。
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平林道博前教育長は、中学校の統合について振り返り、
瑞浪南中学校瑞浪北中学校ができたのは、
水野光二市長による、強いリーダーシップのおかげ。
わたし自身は、学校づくりとは、
箱づくりではなく、人づくりだと思いながら、
中学校の統合再編事業に携わってきた。
新中学校の誕生により、校区が広がったわけで、
人づくりはもちろん、今後は地域づくりにも、
邁進(まいしん)していってもらいたい。
学校統合は、終わりではなく、始まりであり、
瑞浪市の子どもたちの活躍が、
新聞などに載ることを楽しみにしている。
瑞浪市で培った経験を、恵那市の教育行政にも、
生かしていきたい」と語った。
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