2020年11月22日 (14:56)

土岐市教育委員会が土岐ブックフェスを初開催【読書率の向上を】

土岐市教育委員会は、土岐市役所・
土岐市文化プラザ・土岐市図書館の3カ所で、
読書イベント「土岐ブックフェス2020
~読書が育てるまちの未来~」を開いた。
土岐市では本年度、令和2(2020)年度から、
重点施策の1つに、「読書率の向上」を掲げており、
その一環として、土岐ブックフェスを初開催した。
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「午前の部」と「午後の部」の2部構成で進行。
「午前の部」の土岐市役所・土岐市文化プラザでは、
読み聞かせや紙芝居が披露されたほか、駐車場では、
「図鑑と実物体験」のコーナーが開設された。
パトカーや消防車などの特徴を、図鑑で学んだ後、
実際の車両を見学したり、試乗したりする企画で、
親子連れの人気を集めていた。
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また、一般社団法人土岐青年会議所(土岐JC)は、
土岐の昔ばなし」を、先着約80人に無料配布。
「図書館の本プレゼント」コーナーでは、
土岐市図書館の不要図書、約5000冊が並んだ。
古本市には、2個人が出店。
土岐市青年団体協議会のメンバー3人が、
ボランティアで、売り子役を務めていた。
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「午後の部」の土岐市文化プラザでは、
土岐市出身のアナウンサー兼ナレーター、
近藤サトさん(52歳)による講演会を開催。
土岐市在住および土岐市在学の小・中学生を対象にした、
「土岐市読書コンクール」(朗読コンクール)も行われた。
コンクールには、児童生徒54人から応募があり、
事前の予選を通過した10人が登壇。
教科書や好きな本の一部を、音読・朗読した。
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土岐市図書館の西部浩司館長は、
「これまで、土岐市図書館の不要本は、
資源ごみとして出していたが、今回初めて、
無料配布を行ったところ、児童書を中心に好評だった。
税金で購入した本なので、転売行為はお断りしているが、
有効な活用方法だということが、分かった。
本来、この時期はイベントがめじろ押し。
来年度も、土岐ブックフェスを開催するなら、
イベントが少ない時期に開きたい。
本好きな人は来場していただけるが、
日ごろ、本に触れる機会が少ない人たちにも、
来ていただけるイベントにしたい」と語った。
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