2020年12月05日 (16:36)

マルエス産業が農免道路で奉仕清掃【SDGsの達成に向けて】

建設業などを営む株式会社マルエス産業
(本社=土岐市泉町河合・
酒井良郎代表取締役社長)は、
土岐市内の農免道路(農免農道)で、
ボランティア清掃に励んだ。
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株式会社マルエス産業では、
毎年12月の第1土曜日に「忘年会」を開き、
事故や怪我(けが)に注意するように、
社員全員が気を引き締め直している。
しかし今年は、新型コロナウイルス感染症の
影響を踏まえ、忘年会の中止を決定。
社員から「忘年会の代わりに、
地域清掃をしてはどうか」という声が上がり、
本日のボランティア活動の実施に至った。
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ちなみに、マルエス産業では、10年ほど前までは、
農免道路で奉仕清掃を行っていたが、現在は、
曽木町民が地域清掃で集めたゴミを回収し、
その処分を引き受けることで、
社会貢献を果たしている。
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ボランティア清掃には、社員28人が参加。
農免道路のうち、土岐市総合公園(下石町)から、
同社の処分場「曽木処理場」(曽木町)までの区間、
約4・2キロを、4班に分けて、ごみ拾いに努めた。
2時間ほど、奉仕清掃をしたところ、
空き缶やペットボトルのほか、ベッドのスプリング、
古タイヤ、陸上競技のハードルなども回収した。
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マルエス産業の酒井良郎社長は、
「この下石曽木農免道路は、
幣社や幣社のお客様の大型車両が、
頻繁に通行するため、地域住民の皆さんに、
ご迷惑をおかけしている。
少しでもお役に立ち、地域貢献がしたかった。
また、幣社では、2年ほど前から、
SDGs(持続可能な開発目標)を達成するため、
取り組んでいる。
今回は、17のゴールのうち、
⑪『住み続けられるまちづくりを』と、
⑫『つくる責任つかう責任』を目標にした。
今後も、SDGsの達成に向け、
さまざまな取り組みを行いたい」と語った。
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