2021年01月13日 (12:50)

土岐市消防本部と岐阜県防災航空隊が連携訓練【妻木町の山林】

土岐市消防本部と岐阜県防災航空隊は、
土岐市内で、連携訓練を行った。
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04TN1_8824.jpg05TN1_8834_202101131351591de.jpg06TN1_8838.jpg
連携訓練は、妻木町内の山林を、
散策していた夫婦のうち、
夫(65歳)の方が、転倒したと想定。
男性は、意識はあるものの右下肢を負傷し、
身動きが取れないため、119番通報をした。
土岐市消防本部の地上救助隊が、
現場へ駆け付けたが、
搬送が困難な場所だったため、
岐阜県防災航空隊に出動を要請した。
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10TN1_8842.jpg11TN1_8845.jpg12TN1_8850.jpg
土岐市消防本部が、
岐阜県の防災ヘリコプターを呼んで、
連携訓練を行うのは、
平成30(2018)年以来のこと。
当初は、昨年9月の実施を予定していたが、
天候不順のため、延期していた。
本日の訓練には、土岐市消防本部の消防職員と、
岐阜県防災航空隊の隊員、計約30人が参加した。
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16TN1_8859.jpg17TN1_8864.jpg18TN1_8872.jpg
地上救助隊は、2隊に分かれて、現場へ接近。
斜面の上にいる要救助者を発見すると、
「バーティカルストレッチャー」に載せ、
防災ヘリがピックアップできるように、
谷底まで下ろした。
防災ヘリコプター「若鮎Ⅲ」が飛来すると、
ホバリング状態になり、ダウンウォッシュで、
落ち葉や小枝などを巻き上げた。
防災航空隊の隊員は、
要救助者役の消防職員をつり上げると、
浅野緑地公園ヘリポート(肥田臨時離着陸場・
肥田浅野双葉町)へ、ひとっ飛び。
ヘリポートで待ち構えた救急隊に、
要救助者を引き渡した。
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22TN1_8930.jpg23TN1_8932.jpg24web-TN1_8936.jpg
土岐市消防本部警防課の加藤隆司課長補佐は、
「今回の山林は、過去、実際に負傷者が発生し、
防災ヘリに出動要請をした場所だったため、
より実践に即した、訓練を行うことができた。
地上救助隊だけでは限界があり、
立体的な救助を可能にするためにも、
防災ヘリとの連携は不可欠。
隊員同士が、常に声を掛け合うことで、
要救助者・防災航空隊・地上救助隊の
3者の安全を確保できたと思う」と語った。
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