2021年01月18日 (19:54)

足立優太第57代理事長が所信表明【土岐青年会議所】

一般社団法人土岐青年会議所(JC)は、
「2021年度・新年定時総会」を、
WEB会議で開いた。
当初は、セラトピア土岐で開催する予定だったが、
新型コロナウイルス感染症対策として、
オンラインに変更した。
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土岐青年会議所は、日本青年会議所から、
昭和40(1965)年7月24日に、
全国で301番目の青年会議所として、承認を受けた。
令和3(2021)年度のスローガンは、
「“Nо pain,Nо gain”
~明るいまちの未来を想像しよう~」。
本年度は、22人のメンバーで活動する
(うち、新入会員は2人)。

第57代理事長には、足立優太さん
株式会社やまと代表取締役社長・
39歳・あだちゆうた)が就任。
新理事長の任期は、
令和3(2021)年1月1日から、
令和3(2021)年12月31日までの1年間。
※写真は本日、株式会社やまとの本社で撮影。
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足立優太理事長は「土岐青年会議所の使命は、
令和の時代を切り開き、明るい豊かな社会になるよう、
失敗を恐れず、青年らしく行動をしていくこと。
新型コロナウイルスの世界的な大流行は、
今後数年にもわたり、影響を及ぼすと言われており、
先行きが不透明なため、不安がついて回ることも、
覚悟しなければならない。
しかし、コロナ禍の今だからこそできることや、
収束することを見据え、今から行動できる準備をし、
すべてが再開できた時に、後悔することがないよう、
青年会議所の活動と社業に、
全力で取り組んでいかなければならない。
また、我々が住む土岐市においては、大半を占めている、
中小企業や小規模事業者の数が、年々減少を続けており、
まちの活力が失われてきていることが問題視されている。
今後、まちの活性化につなげていくためには、
事業継承を考えている青年や、
新たにまちで事業を行いたいという思いのある若者の
背中を押していく必要があると考える。
コロナ禍の中、
以前のような青年会議所の活動を行うことは、
対内的・対外的にも、難しくなることが予想されるため、
新たな取り組みが必要となる年でもある。
明るいまちの未来を想像し、
地域により良い変化を与え続けていきたい」などと、
所信を述べた。

令和3(2021)年度の主な役員は次の皆さん。
【理事長】足立優太
【直前理事長】三宅純一
【監事】渡辺佳枝・酒井健吉
【副理事長】伊藤紀臣・波多野勝則
【専務理事】永井秀顕
【まちづくり委員会委員長】有賀裕剛
【ひとづくり委員会委員長】森裕紀
【事務局長】田中慈一
【財政局長】加藤裕志
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