2021年02月04日 (18:00)

水野裕哉さんが大相撲「境川部屋」に入門【瑞浪市から角界へ】

瑞浪市立瑞浪北中学校の3年生、水野裕哉さん
(瑞浪市土岐町・15歳・みずのゆうや)が、
大相撲「境川部屋」(東京都足立区、
境川豪章師匠=元・両国《小結》)に、
入門することが決まった。
母親の恵さん(めぐみ)・安藤雅哉校長と一緒に、
瑞浪市役所を訪れ、水野光二市長に、
角界入りに向けた意気込みを語った。
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水野裕哉さんは、
平成17(2005)年12月2日生まれ。
岐阜県の代表として、
小学校4年生から6年生までの3年間、
わんぱく相撲全国大会」に連続出場した。
「力士になりたい」と、小学4年生の時、
講演のために恵那市に来ていた、
元小結の舞の海秀平さんを訪問。
舞の海さんから、境川親方を紹介してもらい、
名古屋場所のたび、境川部屋を訪れるようになった。
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中学時代は、柔道部に所属しながら、
スポーツクラブトライルの「すもうクラブ」で、
相撲に取り組んできた。
身長は174・2センチで、体重は132キロ。
四股名(しこな)は本名のまま。
得意技は寄り切り。
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水野裕哉さんは、
「あこがれの力士は、元横綱の稀勢の里さん。
境川部屋の先輩力士から、
『高校の相撲とプロの相撲は全然違う』と、
教えてもらった。
高校で怪我(けが)をして、選手生命を絶たれるより、
少しでも早く、プロとして戦うことが、
これからの自分の人生に役立つと思った。
境川部屋は、角界の中でも、特に練習が厳しい部屋。
技も心も磨き、強い力士になりたい」と抱負を述べ、
股割り(またわり)や四股(しこ)を披露した。
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来週、2月12日(金曜日)に、境川部屋に入門。
新弟子検査を受けた後、今年の三月場所(春場所)で、
前相撲」を取る予定。
前相撲で出世し、「序の口」に昇進すると、
番付に四股名が載る。
ちなみに過去、瑞浪市出身の力士として、瑞豊賢さん
(みずゆたかけん・最高位=幕下30枚目)がいる。
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