2021年02月12日 (20:27)

瑞浪南中が稲津と陶の両幼児園に絵本を寄贈【アルミ缶回収で】

瑞浪市立瑞浪南中学校(稲津町小里・加納素介校長)の
生徒会《伊藤祥吾会長(3年生・15歳・しょうご)》は、
全校生徒171人に呼び掛け、アルミ缶回収を実施。
その収益金で、絵本を購入し、校区内にある、
瑞浪市立稲津幼児園(稲津町小里・工藤洋子園長)と、
瑞浪市立陶幼児園(陶町猿爪・土屋和代園長)に贈った。
絵本の贈呈式が、瑞浪南中で開かれ、
生徒会の執行部と各学級の議長が、両園長に手渡した。
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瑞浪南中学校では毎年、地域貢献活動の一環として、
アルミ缶回収を実施。
例年は、収益金で車いすを購入し、
校区内にある特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・
障害者支援施設の3施設に、順に贈ってきた。
本年度は、新型コロナウイルス感染症が流行する中、
自分たちの後輩にあたる園児に喜んでもらおうと、
絵本を贈ることにした。
地元の幼児園に絵本を贈るのは、今回が初めて。
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本年度は、毎月、月末の2日間を回収日とし、
昨年の4月から今年の1月までの間、
生徒らはアルミ缶を学校に持ち寄り、
ボランティア活動に励んできた。
絵本は、両園の希望に沿った物を用意。
稲津幼児園には「おしりたんてい」シリーズ7冊、
陶幼児園には「べべべんべんとう」など8冊、
計15冊(2万円相当)を寄贈した。
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幼児園への絵本の寄贈を発案した、
生徒会副会長の内田有香さん(2年生・14歳・ゆか)は、
「昨年度までは、高齢者のために車いすを贈ってきた。
本年度は、園児の皆さんが、少しでも笑顔になり、
何かに興味を持ってもらうきっかけになればと、
絵本の寄贈を企画した。
たくさんのアルミ缶を、
一生懸命持ってきてくれた人や、
生徒会の役員でもないのに、
学級で回収を呼び掛けてくれた人、
多くの生徒が協力してくれたおかげで、
15冊も購入することができた。
今後もアルミ缶回収を継続し、
南中のボランティア精神で、
多くの人を笑顔にしたい」と述べた。
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