2021年02月15日 (12:24)

稲津小3年生がオンラインで瑞浪市消防署を見学【新型コロナ対策】

瑞浪市立稲津小学校(稲津町小里・田口宏二校長)は、
瑞浪市総合消防防災センター(土岐町・瑞浪市消防署)と、
インターネットでつなぎ、オンライン配信による授業
「消防署見学」を行った。
瑞浪市消防本部の成瀬翔太消防士長が、
講師として来校し、3年生31人が受講した。
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稲津小学校の3年生は、社会科の授業として、
消防署について学んでいる。
例年は、児童が消防署を訪れ、
施設や設備を見学しているが、本年度は、
新型コロナウイルス感染症対策のため、中止にした。
その代替として、ビデオ会議システム
Webex」を活用し、画面越しながら、
リアルタイムかつリモートでの見学を企画した。
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児童らは最初に、消防署の場所や役割、
消防士の業務内容などを学習。
火災現場や救助活動の様子を写真で見た後、
消防署の様子を、プロジェクターで投影し、
生中継でつないだ。
消防署の市職員は、救急車の機能や放水の仕方、
資機材の使用方法などを説明。
成瀬翔太消防士長が、実際に119番通報をかけると、
通信指令室の様子が、リアルタイムで映し出された。
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119番通報の実演後、成瀬翔太消防士長は、
「将来、児童の皆さんが、
119番通報をする場面が来るかもしれない。
そのためにも、自分の家の住所と、
電話番号は覚えておこう。
いろいろ聞かれて緊張するかもしれないが、
指令室の消防士さんの質問に、1つひとつ、
落ち着いて答えよう」と教えた。
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