2021年02月26日 (19:45)

現代茶陶展のあゆみを振り返る【歴代大賞作品を一堂に】

企画展「現代茶陶展のあゆみ」が、
明日、2月27日(土曜日)から、
土岐市美濃陶磁歴史館の第1展示室
(土岐市泉町久尻)で始まる。
会期は6月20日(日曜日)まで。
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現代茶陶展は、茶の湯で用いる陶磁器
「茶陶」をテーマにした、全国規模の公募展。
現在は、土岐市・土岐市教育委員会・
公益財団法人土岐市文化振興事業団が主催し、
中日新聞社が共催している。
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「第1回展」は、土岐市制40周年を記念し、
平成7(1995)年に開催。
以後は5年ごとに開いていたが、当時、
審査員長を務めていた故・林屋晴三氏の助言を受け、
平成24(2012)年の「第5回展」からは、
毎年開催している。
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昨年、令和2(2020)年で、
第13回展」を迎えたが、
新型コロナウイルス感染症対策のため、
表彰式(授賞式)は取りやめた
(展示会は規模を縮小し、土岐市役所で開催)。
なお、今年、令和3(2021)年の「第14回展」は、
2月に審査会を、5月に展示会を予定していたが、
同じくコロナ禍のため、開催自体が延期になっている。
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今展では初めて、歴代の「TOKI織部大賞」
(最高賞)の受賞作品を、一堂に公開。
第13回展の受賞作品(優秀賞・奨励賞)と、
地元の陶芸家による過去の受賞作品も加え、
25人(故人も含む)の25点を展観している。
web01-企画展『現代茶陶展のあゆみ』web02-企画展『現代茶陶展のあゆみ』
土岐市泉町久尻1263/
開館時間は午前10時から午後4時30分まで/
入館料は一般が200円で、大学生は100円、
高校生以下は無料/休館日は月曜日・祝日の翌日/
TEL0572─55─1245/
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