2021年03月17日 (15:44)

瑞浪市民公園にホタルの幼虫を放流【今年は約160匹】

瑞浪市は、明世町戸狩の瑞浪市民公園内、
「ホタルのせせらぎ広場」に、
ゲンジボタルの幼虫約160匹と、
餌のカワニナ3キロ分を放流した。
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04TN1_7106_202103171609390e5.jpg05TN1_7112.jpg06TN1_7136.jpg
瑞浪市民公園は再整備が行われ、
平成24(2012)年7月24日には、
「完成式典」を開催。
ホタルが舞う広場にしようと、同年から、
ゲンジボタル育成研究員の奥村了さん
(77歳・明世町戸狩・りょう)の協力を得ながら、
繁殖や放流に取り組んでいる。
3年前からは、
瑞浪市浄化センター(下沖町)に水槽を設置し、
2~3センチほどの幼虫になるまで育てている。
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10TN1_7165.jpg11TN1_7170.jpg12TN1_7178.jpg
本日の放流会には、
水野光二市長や山田幸男教育長のほか、
明世地区まちづくり推進協議会・
瑞浪市生活学校のメンバーらが参加。
奥村了さんは、毎年12月に、
瑞浪市立明世小学校の5年生を対象に、
ホタルの講座を行っており、
5年生28人が放流を手伝った。
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16TN1_7193.jpg17TN1_7200.jpg18TN1_7205.jpg
児童らは箸(はし)で、ゲンジボタルの幼虫を、
トレーからコップに移し替えた。
水路に沿って並ぶと、代表児童の号令を合図に、
ホタルの幼虫と餌のカワニナを放した。
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22TN1_7225.jpg23TN1_7234.jpg24TN1_7229.jpg
奥村了さんは「ここ2・3年は、
20匹から30匹が羽化している。
ホタルの成虫は、6月10日ごろから出だし、
6月20日前後にピークを迎える。
今年は明世地区まちづくり推進協議会のメンバーが、
水路に小石を敷き詰めてくれたり、
土手に軟らかい土を盛ってくれたりした。
ホタルにとって、良い環境を整えてくれたので、
美しい乱舞を期待したい」と語った。
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