2021年03月18日 (17:18)

柴田蒼星さんが少林寺拳法の全国大会へ【肥田町の北高2年生】

岐阜県立多治見北高校の2年生、柴田蒼星さん
(土岐市肥田町肥田・17歳・そうせい)が、
第24回全国高等学校少林寺拳法選抜大会
《決勝会場=善通寺市民体育館(香川県)・
3月26日(金)~28日(日)開催》に出場する。
土岐市役所を訪れ、山田恭正教育長に、
全国大会へ向けた、意気込みを語った。
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柴田蒼星さんは小学校3年生から、
少林寺拳法を習い始め、現在は、
多治見青龍道院拳友会」に所属。
北高では、唯一の部員として、
「ボクシング部」に所属している
(ライトウエルター級・60~64キロ)。
また今年は、前期生徒会長を務めるなど、
充実した高校生活を送っている。
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今回の岐阜県予選は、昨年、
令和2(2020)年11月29日に、
岐阜県立海津明誠高校(海津市)で行われ、
柴田蒼星さんは「自由単独演武」の部に出場。
自由単独演武の部は、1分から1分15秒の間に、
技の構成は自由だが、突きや蹴り(けり)など、
6つの技を繰り出す必要がある。
見事優勝し、全国大会への切符を手にした。
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柴田蒼星さんは、
「単独演武の部で、全国大会に出場するのは、
中学時代も含め、今回で2回目。
全国大会には、自分とは比べものにならないくらい、
高いレベルの選手が出場してくる。
良い結果が残せるかどうかは分からないが、
ほかの選手に比べ、見劣りしないように、
迫力のある演武を披露したい。
大会前は、胃が痛くなるほど緊張するが、
できる限りの力を発揮します。
少林寺拳法とボクシングでは、構えから違うが、
そこが面白いし、少林寺拳法の受ける動作は、
ボクシングの避ける(よける)動作に、
通じるものがある。
いずれはボクシングでも、
全国大会に出場したい」と抱負を述べた。
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