2021年03月25日 (23:52)

発起人会が準備組合へ移行【瑞浪駅南地区の再開発を】

瑞浪駅南地区市街地再開発事業発起人会
(宮地哲雄代表理事)が解散し、新たに、
瑞浪駅南地区市街地再開発準備組合
(宮地哲雄代表理事)が立ち上がった。
最初に、発起人会の総会が、
瑞浪市地域交流センターときわ
(寺河戸町)で開かれ、解散を承認。
次に、準備組合の総会が開かれ、
規約案や役員案などが承認された。
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04TN1_9135.jpg05TN1_9146.jpg06TN1_9149.jpg
JR瑞浪駅周辺の再開発事業については、
瑞浪駅南地区(いわゆる駅前)は、
地権者らで組織する「組合施行」とし、
瑞浪駅北地区(いわゆる駅裏)は、
用地の約6割が市有地で、権利者も少ないため、
市が中心となる「市施行」で、進めるとしている。
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10TN1_9165.jpg11TN1_9181.jpg12TN1_9196.jpg
JR瑞浪駅周辺の地権者らは、
平成28(2016)年から、
再開発に向けた勉強会などを開催。
平成29(2017)年2月には、
地区の代表者による瑞浪駅周辺再開発推進協議会
(宮地哲雄会長)が発足した。
その後、令和2(2020)年1月には、
瑞浪駅南地区市街地再開発事業発起人会が発会した。
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16TN1_9239.jpg17TN1_9241.jpg18TN1_9249.jpg
発起人会では、任意団体から、
都市再開発法に基づく法人になるため、
「再開発組合」の設立を目指してきた。
今回は、再開発組合の前段として、
準備組合(任意団体)へと移行したもの。
発起人会の対象地区は、
瑞浪市寺河戸町地内の約1・8ヘクタールで、
権利者33人のうち、29人が会員になっていた。
準備組合では、発起人会よりも規模が縮小し、
地権者28人のうち、27人が組合員になった。
また、準備組合では、オブザーバーを設け、
瑞浪商工会議所の橋本孝晴専務理事が就任した。
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瑞浪駅南地区市街地再開発準備組合の
宮地哲雄代表理事は「次のステップとして、
準備組合を設立することができた。
順調にいけば1年後、来年の3月には、
再開発組合を設立したい。
ただし、役員や理事だけが、
一生懸命になっていても無理。
27人の地権者、全員の協力が必要なので、
ぜひ、力をお貸し下さい」と述べた。
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