2021年03月28日 (22:47)

山田真実さんが大杉で版画を制作中【大湫町のアトリエを開放】

瑞浪市大湫町の大湫神明神社の大杉が、
「令和2年7月豪雨」で倒壊。
地元住民らでつくる、
大湫大杉を応援する若手有志の会」は、
倒れた御神木の保存・活用費を集めるため、
クラウドファンディングを実施した。
目標金額として、500万円を掲げたところ、
287人から、667万6000円が寄せられた。
現在、支援者への返礼品の制作が行われている。
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返礼品の1つとして、
大杉を用いた版画の制作が始まった。
制作者は、版画家の山田真実さん
(滋賀県大津市・25歳・まみ)。
山田真実さんは、令和2(2020)年に、
京都市立芸術大学大学院の美術研究科・
絵画専攻版画を修了。
現在は、成安造形大学の
地域実践領域助手をしながら、
作家活動を展開している。
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制作場所は、大湫町の倉庫(旧お茶工場)。
4月3日(土曜日)まで、アトリエを開放し、
制作過程や過去の作品などを披露している。
時間は午前10時から午後5時まで。
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山田真実さんは、
「普段はシナベニヤを使っているが、
大杉は硬く、彫りにくい。
ただそれが、逆に新たな作風につながると思う。
大きく加工し、作家性を前面に出すのではなく、
木目や模様、生育の痕跡を生かしたい。
倒れた大杉を、版画として、
新しい姿に生まれ変わらせます」と語った。
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※下の写真2枚は、
瑞浪市職員(広聴広報係)から、
取材を受ける山田真実さん。
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