2021年03月29日 (11:41)

東濃コアー株式会社と瑞浪市が災害支援協定を締結

瑞浪市は、段ボール加工業「東濃コアー株式会社」
(本社・恵那市武並町、河野裕仁代表取締役)と、
「災害時における資機材供給に関する協定」を締結。
瑞浪市役所で、協定締結式を開き、
水野光二市長と河野裕仁代表取締役が、
協定書に署名した。
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瑞浪市は、避難所用として、ナイロン製の
パーティション(間仕切り)を約500基と、
段ボールベッド(他社製品)を60台、
配備しているが、大規模災害時には、
不足することが見込まれる。
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10TN1_0397.jpg11TN1_0421.jpg12TN1_0418.jpg
そこで、大規模災害が発生し、
避難所用のパーティションなど、
資機材が必要になった場合、
東濃コアー株式会社に供給を要請するため、
今回、協定を交わした。
東濃コアー株式会社が、
今回と同様の協定を交わしたのは、
昨年の恵那市に次いで、2市目。
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東濃コアーの河野裕仁代表取締役は、
「幣社が、避難所用の製品を開発したのは、
先代の社長のころに、阪神淡路大震災が発生し、
間仕切りとして、段ボールを届けたのが始まり。
東日本大震災の際にも、トラックに載せ、
無償で、被災地に送った経緯がある。
商売なので、本来なら、
たくさん買っていただきたいと思うところだが、
この商品に関しては、たくさん出ては困るもの。
必要の無い物であってほしいが、
万一、瑞浪市で災害が発生した場合は、
迅速に供給できるようにします」と述べた。
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