2021年04月20日 (12:48)

東濃西部3市が一般廃棄物処理の相互支援協定【ごみ処理の広域化へ】

多治見市・土岐市・瑞浪市の東濃西部3市は、
「一般廃棄物処理に係る相互支援協定」を締結。
土岐市役所で、調印式を開き、
多治見市の古川雅典市長・
土岐市の加藤淳司市長・
瑞浪市の水野光二市長の3首長が、
協定書に署名した(順不同)。
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この協定は、災害時をはじめ、
公共施設の故障や改修などにより、
一般廃棄物の処理に支障を来した場合、
協定市に支援を求めるもの。
家庭系ごみ・事業系ごみ(産業廃棄物は除く)、
可燃物・不燃物など、廃棄物の種別は定めず、
し尿も含めた一般廃棄物とすることで、
包括的な協定とした。
そのため、具体的な支援方法については、
緊急事態の発生時において、その都度協議する。
3市協定-EPSON005
調印式のあいさつでは、3市長とも、
ごみ焼却場の共同設置や、
ごみ処理の広域化について触れ、
「3市は運命共同体。
3市とも人口が減少する中で、1市に1施設という、
従来どおりの考え方が適切なのか、
協議を再開する良い機会になった」とか、
「ごみ処理場の長寿命化を図っているが、
当然、永久というわけにはいかない。
更新時期を見据えながら、
ごみ処理の広域連携について、
協議を進めたい」などと述べた。
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東濃西部3市におけるごみ処理の広域化については、
平成の合併が頓挫して以降、
担当者レベルでの協議は行われてきたが、
ここ数年は中断していた。
今回の協定を契機に、再スタートを切る見込み。
ごみ処理施設を共同で設置する際、1番のネックは、
既存の施設の耐用年数が、3市ともに異なること。
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