2021年04月21日 (12:21)

陶史の森でヒツジの毛刈り【ウールを脱いで衣替え】

陶史の森(土岐市肥田町肥田)で、
羊(ヒツジ)の毛刈りが行われた。
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04TN1_4474.jpg05TN1_4483.jpg06TN1_4500.jpg
陶史の森では平成3(1991)年から、
ヒツジ(綿羊)を飼い始め、
翌年の平成4(1992)年からは、
毎年この時期に、毛刈りを行っている。
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昨年の3月と4月に生まれた子羊を含め、
現在は7頭を飼育。
妊娠中の羊もおり、来月には出産する予定。
品種はシェットランド種やチェビオット種も混じった、
コリデール種系の雑種。
本日は子羊も含め、7頭すべて、毛を刈った。
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13TN1_4574.jpg14TN1_4598.jpg15TN1_4633.jpg
ヒツジの毛刈りは、中津川市の畜産農家・
原久寿雄さん(久壽雄・73歳)らが担当。
電動バリカンを使って、1頭につき、
10分ほどで刈り上げた後、爪(つめ)を切った。
また、服部明獣医師が、駆虫薬を注射した。
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羊小屋から連れ出したり、
脱走したヒツジを捕まえたりするため、
「牧童役」として、土岐市職員が待機。
1頭の羊で、2キロほどの毛が取れ、
選別すると、スーツ1着分になるという。
刈った毛は、9月に開催する予定の
陶史の森まつり」の際、毛糸つむぎ体験や、
マスコット作りなどで使う。
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22TN1_4680.jpg23TN1_4678.jpg24TN1_4708.jpg
かなり早い「衣替え」になったが、
ウール100パーセントを脱ぎ捨て、
ヒツジたちは身軽な姿に変身。
刈られる前は、不安と心配で、
「ヴェ~~」と口々に鳴いていたが、
さっぱりすると落ち着いた。
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