2021年04月26日 (11:19)

トリオ商事がマスク10万枚とフェースシールド7千枚を土岐市に

セラミックス製品などの製造・販売を手掛ける、
有限会社トリオ商事
(本社・愛知県瀬戸市、加藤克弘代表取締役社長)は、
不織布マスク10万枚と、
フェースシールド(フェイスシールド)7000枚を、
土岐市に寄贈。
贈呈式が土岐市役所で開かれ、
トリオ商事の加藤克弘社長が、
加藤淳司市長に手渡した。
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トリオ商事は昭和46(1971)年に創業。
ヒーター用のセラミックス部品や、
温度センサー用部品などを販売してきたが、
業務の拡大を図り、現在はメーカーとして、
柿野工場(土岐市鶴里町柿野)や、
旭工場(愛知県尾張旭市)などを有している。
また、関連会社として、
株式会社トリオセラミックスや、
株式会社トリオエンジニアリングがある。
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寄贈したマスクとフェースシールドは、
独自のルートで調達。
新型コロナウイルス感染症対策に、
役立ててもらおうと、地域貢献活動の一環として、
社員が居住する自治体に、贈ることを決めた。
愛知県内では、
瀬戸市・尾張旭市・長久手市・名古屋市の各市に、
マスク10万枚とフェースシールド1万枚を、
岐阜県内では、土岐市・多治見市・瑞浪市の各市に、
マスク10万枚とフェースシールド7000枚を、
明智町(恵那市)には、
マスク1万枚とフェースシールド1000枚を、
それぞれ贈る予定。
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トリオ商事の加藤克弘社長(かつひろ)は、
「土岐市には柿野工場があり、
日ごろからお世話になっている。
少しでも恩返しができれば、うれしい」と述べた。
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土岐市は寄贈品を、
5月11日(火曜日)から始まる、
新型コロナワクチンの集団接種の会場で、
活用したり、災害時の資材として、
備蓄したりする予定。
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