2021年05月14日 (12:10)

第55回「瑞美展」は16日(日)まで【瑞浪市美術作家連盟】

瑞浪市美術作家連盟
(平子隆彦会長・会員59人)による、
「第55回・瑞美展」
(瑞浪市美術作家連盟展)が、
瑞浪市総合文化センター(土岐町)で、
本日、5月14日(金曜日)から始まった。
あさって、5月16日(日曜日)まで。
01TN1_7684_202105141247400bf.jpg02TN1_7706.jpg03TN1_7760.jpg
04TN1_7774.jpg05TN1_7772_2021051412475861a.jpg06TN1_7710.jpg
瑞浪市美術作家連盟は、
30歳代から90歳代まで、
瑞浪市民を中心に構成。
全国規模の公募展や、
市美展で活躍している会員らが、年1回、
研鑽(けんさん)の成果を披露している。
昨年の第54回展は、
新型コロナウイルス感染症を踏まえ、
中止にした。
07TN1_7767_20210514124804899.jpg08TN1_7694.jpg09TN1_7741_202105141248056ad.jpg
10TN1_7721.jpg11TN1_7712.jpg12TN1_7716.jpg
今年は、日本画・洋画・書・写真・
デザイン・工芸の6部門に分かれ、
会員51人(物故会員2人を含む)が、
計71点の作品を展示。
作品には「私の作品」と題して、
作者による説明文が添えられている。
なお、例年は、来場者の中から抽選で、
会員のオリジナル作品を進呈していたが、
今年は取りやめた。
13TN1_7738.jpg14TN1_7725.jpg15TN1_7735.jpg
16TN1_7697.jpg17TN1_7751.jpg18TN1_7782.jpg
平子隆彦会長(瑞浪市稲津町・78歳)は、
「昨年は、開催できずに残念だったが、
来年は、会場の瑞浪市総合文化センターが、
改修工事に入ると聞いている。
3年連続の不開催を避けるためにも、
どうしても今年は開催したかった。
昨年の開催を取りやめたことで、
出品数の減少を危惧(きぐ)したが、
例年どおりの作品が集まり、一安心している。
コロナ禍の中、会員が精力的に、
取り組んできた作品ばかり。
ぜひ、コロナ対策をして、
観覧していただきたい」と語った。
web01-mizu-55th-EPSON031.jpgweb02-mizu-55th-EPSON032.jpg
入場無料。
時間は午前9時30分から午後5時までで、
最終日の16日(日曜日)は午後1時まで。
問い合わせは、
瑞浪市美術作家連盟の厚見正紀事務局長
(TEL0572─68─6780)まで。
このページへチップを贈る
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム




スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。








Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。