2021年05月27日 (14:58)

土岐商工会議所が町のグルメ屋さん【第2弾はプレート(皿)】

土岐商工会議所(大島健太郎会頭)は、
地元の陶磁器業界を支援するため、
美濃焼に盛ったテークアウト料理を、
器ごと提供する事業を実施している。
01TN1_8206.jpg02TN1_8196.jpg
昨年の12月には、第1弾として、
どんぶりを活用したテークアウト事業
「丼ぶり屋さん」を開始。
今年の5月からは、第2弾として、
プレート(皿)を活用したテークアウト事業
「町のグルメ屋さん」も開始した。
第2弾の事業が始まったが、
第1弾の事業も継続している。
【下の写真2枚は「過去記事」より】
25TN1_8281.jpg27TN1_8298.jpg
土岐市の地場産業である美濃焼業界は、
新型コロナウイルス感染症の影響により、
厳しい状況に追い込まれている。
そこで、コロナ禍でも需要が増加している、
テークアウト(テイクアウト)事業に注目。
土岐市内の飲食店などが提供する、
テークアウト料理の容器に、
土岐市内の陶磁器メーカーが製造した、
美濃焼を使ってもらう事業を企画した。
土岐商工会議所は、
陶磁器メーカーと飲食店を仲介するとともに、
飲食店が美濃焼を購入する費用を補助する。
web01-丼ぶりチラシ01web02-丼ぶりチラシ02
第1弾の「丼ぶり屋さん」事業には、
現在、土岐市内の陶磁器メーカー8社が、
15種類の丼(どんぶり)を用意。
土岐市内の飲食店など13店舗が、
30種類以上のメニューを提供している。
第2弾の「町のグルメ屋さん」事業には、
現在、土岐市内の陶磁器メーカー4社が、
13種類のプレート(皿)を用意。
土岐市内の飲食店17店舗が、
30種類以上のメニューを提供している。
web03-プレートチラシ01web04-プレートチラシ02
土岐商工会議所の中にある組織、
商工連携事業委員会の安藤浩市委員長
(株式会社ヤマ吾陶器代表取締役社長)は、
「家庭用ばかりでなく、業務用や、
最新の技術で仕上げた皿も出している。
柄も、和食・洋食・中華など、
どんな料理にも合わせやすい製品を選んだ。
陶磁器メーカーだけではなく、
消費者も、飲食店も、商議所も、
誰もがメリットがある事業として、
展開していきたい」と話す。
03TN1_8180.jpg04TN1_8187.jpg
注文する際は事前に、各店舗に電話を入れる。
事業についての問い合わせは、土岐商工会議所
(TEL0572─54─1131)まで。
このページへチップを贈る
カテゴリ : 企業&店舗記事のURL
プロフィール

株式会社東濃ニュース

Author:株式会社東濃ニュース
岐阜県の東濃地方にある土岐市と瑞浪市のニュースを配信。
ホームページはこちらです!

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム




スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ200px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。
スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。 スポンサーを募集しています。この部分には、ワイドサイズ100px以内のバナーが使えます。







Amazonのアソシエイトとして、東濃ニュースは適格販売により収入を得ています。