2021年07月01日 (13:02)

ときし電子図書館がネット上で開館【東濃5市では初めて】

土岐市は、本日、7月1日(木曜日)から、
インターネット上にウェブサイト
「ときし電子図書館」を開館
https://www.d-library.jp/toki/g0101/top/)。
デジタル化された本を、パソコンや、
タブレット端末、スマートフォンなどで、
閲覧できるサービスを開始した
(利用は無料だが、通信料などは自己負担)。
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土岐市は「読書に親しむまち 土岐市」を掲げ、
読書推進事業を実施。
コロナ禍の中、
安心・安全な図書館サービスを提供するため、
株式会社図書館流通センター(TRC・
中部支社=愛知県名古屋市中区)と契約し、
電子図書館を開館した。
事業費は約500万円。
著作権料などの費用は、
1冊あたり平均3700円で、
利用期限は2年間もしくは、
貸し出し回数が52回に達するまで。
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ときし電子図書館の利用対象者は、
土岐市内の在住者(例外あり)で、
土岐市図書館(土岐津町土岐口)の
利用カードを所持している人。
現在、土岐市図書館の利用カードを持っている、
土岐市民(市内在住者)は約3万人。
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開館時の蔵書数は363冊で、
うち、著作権フリーの本が28冊。
同一の本を借りられるのは1人のみ。
今後は、毎月20冊程度ずつ、
電子書籍(コンテンツ)を増やしていく。
岐阜県内で、電子図書館を開館しているのは、
岐阜県と4市で、土岐市は6自治体目。
東濃5市では初めて。
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本日は、開館イベントとして、
土岐市立泉小学校の6年3組の児童を対象に、
ときし電子図書館の利用講座を開講。
加藤淳司市長が視察する中、TRCの社員らが、
サイトへのログインの仕方・電子書籍の探し方・
借り方・返し方などを教えた。
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ときし電子図書館の問い合わせは、
土岐市図書館
(TEL0572─55─1253)まで。
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