2021年09月26日 (16:41)

陶与左衛門窯から3000点を窯出し【一部は蔵出し市で販売】

瑞浪市陶町大川地区にある6連房式登り窯、
「陶与左衛門窯」(すえよざえもんがま)で、
窯出しが行われた。
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陶与左衛門窯は、
平成17(2005)年12月に完成。
陶町明日に向って街づくり推進協議会
(長谷川孝夫会長)などが、年1回、
焼成を行っている。
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10TN1_3809.jpg11TN1_3796.jpg12TN1_3861.jpg
今年は、同窯に隣接する「陶房」で開かれた、
陶芸教室の受講生や、県内外の個人らが、
食器・花入れ・ランプシェードなど、
約3000点を窯詰め。
焼成は、9月16日(木曜日)午前9時から、
9月20日(月曜日)午後2時までの5日間、
昼夜を問わず、たき続けた。
なお、9月19日(日曜日)に開催を予定していた、
「第12回・陶与左衛門窯まつり」は、
新型コロナウイルス感染症対策で、中止とした。
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16TN1_3898.jpg17TN1_3906.jpg18TN1_3909.jpg
本日の窯出し作業には、
陶町の住民や作品を入れた個人ら、約60人が参加。
登り窯に沿って列を作り、
バケツリレーのようにして、作品を運び出した。
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22TN1_3946.jpg23TN1_3956.jpg24TN1_3972.jpg
陶町明日に向って街づくり推進協議会・
与左衛門部会の水野博文部会長(72歳)は、
「今年は昨年に比べ、緋色(ひいろ)が良く出た。
ガス窯や電気窯とは違い、
簡単に同じように焼けないのが、
薪(まき)窯の難しさ。
ただ逆に、そこが面白く、
うまくいった時は本当にうれしい。
陶与左衛門窯での焼成を、陶町の伝統として、
絶やさずに続けていきたい」と語った。
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11月20日(土曜日)と、
11月21日(日曜日)の両日には、
陶与左衛門窯で、「蔵出し市」を開く予定。
作品の一部を販売する。
問い合わせは、陶与左衛門窯
(TEL0572─65─3776)まで。
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